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マムシ



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Wikipedia

ニホンマムシGloydius blomhoffii)は、有鱗目クサリヘビ科マムシ属に分類されるヘビ。「蝮」と書く。単にマムシとも呼ばれる。有毒。

分布

日本(北海道、本州、四国、九州、大隅諸島、国後島)

形態

全長45 - 60センチメートル。まれに体長が1メートル近くになる。北海道産の個体は大型で、60センチメートルを超える個体が多い。伊豆大島には「赤まむし」の別名を持つ体色が赤い個体が多いと言われる。

全長に比して胴が太く、体形は太短い。赤外線感知器官(頬窩、ピット器官)は明瞭。舌は暗褐色や黒。20対前後の中央に黒い斑点のある俗に銭型とも呼ばれる楕円形の斑紋が入る。胴体中央部の斜めに列になった背面の鱗の数(体列鱗数)は21列。尾は短い。

出産直後の幼蛇は全長20センチメートル、体重5グラム。幼蛇は尾の先端が橙色。

毒性はハブよりも強いが、体が小さいため毒量は少ない。

半数致死量
20グラムのマウスに対する半数致死量(LD50/20g mouse)は静脈注射で19.5 - 23.7マイクログラム、(日本産の他種ではセグロウミヘビ1.7 - 2.2マイクログラム、ハブ沖縄島個体34.8マイクログラム・奄美大島個体47.8マイクログラムなど)。腹腔内投与では27 - 31マイクログラム。神経毒も含まれ斜視・複視などの症状が出現することもある。

毒には様々な因子が含まれることに加え、注入された毒量・噛まれた部位によっても症状が異なる。

  • ブラジキニンを遊離する酵素:末梢血管の血管拡張を行い血圧を降下させる。
  • ホスホリパーゼA2:溶血作用に関与する。
  • トロンビン様酵素:細胞膜を溶解する酵素や血液凝固系に作用する。
  • アリルアシダーゼ、エンドペプチダーゼ:タンパク質分解酵素で、咬傷部の骨格筋変性に作用する。

 

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