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立川談幸

立川談幸



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Wikipedia

立川 談幸(たてかわ だんこう、1954年(昭和29年)7月29日 - )は、落語家。落語芸術協会に所属する。本名?高田 正博。東京都新宿区出身。出囃子は『三下がりかっこ』。

経歴

1973年3月、東京都立北園高等学校卒業。1978年3月、明治大学商学部卒業と同時に七代目立川談志に入門。内弟子として「立川談吉」を名乗り三遊亭歌吾と共に楽屋入り。落語協会の前座となる。

1982年4月、三遊亭歌吾、柳家小三太、三遊亭新窓と共に二ツ目に昇進、「立川談幸」に改名。1983年、立川談志一門が落語協会を脱退し、「落語立川流」発足。同所属となる。

1987年5月、立川流真打昇進。

2014年12月、落語立川流を脱退し、2015年1月より落語芸術協会に準会員としての加入を発表。

2017年7月、浅草演芸ホール7月中席で主任(トリ)を務める。芸歴40年目で初の主任となった。

芸歴

  • 1978年3月?七代目立川談志に入門、前座名「談吉」。
  • 1982年?二ツ目に昇進、「談幸」と改名。
  • 1983年?落語協会より脱退、落語立川流所属となる。
  • 1987年?家元立川談志の認証により真打昇進。
  • 2014年?落語立川流を退会。
  • 2015年?落語芸術協会に入会。

人物

七代目立川談志唯一の内弟子(住み込み弟子)経験者である。談志の実生活を目の当たりに体験しており、住み込み時代の奇想天外なエピソードや談志の意外な人柄などを、落語の「枕」や講演などでおもしろ可笑しく語ることも多い。

古典落語の持ちネタは200席以上ある。

趣味は投扇(2003年の浅草観光連盟主催の投扇興大会では優勝)。


 

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