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名越康文



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Wikipedia

名越 康文(なこし やすふみ、1960年6月21日 - )は、日本の精神科医、評論家。専門は思春期精神医学、精神療法。相愛大学客員教授。妻は金子奈緒。

来歴

奈良県生まれ。大阪星光学院中学校・高等学校を経て、近畿大学医学部卒。

大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて精神科緊急救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ番組のコメンテーター、雑誌連載、映画評論、漫画分析などさまざまなメディアで活動している。

2009年4月より、京都精華大学人文学部特任教授に就任。※現在は客員教授

人物

  • 大学時代はミュージシャンになりたいと思い、ジャズスクールでボーカルを習った。またバグワン・シュリ・ラジニーシに傾倒し、彼の弟子が着るとされる赤い服を模した服装でキャンパスを歩くこともあった。この頃のラジニーシの手法による瞑想体験が、のちにヴィパッサナー瞑想などに取り組んだことにつながっているという。
  • 『空手バカ一代』に憧れて、高校時代は極真空手に打ち込んでいた。

著書

  • スプリット・存在をめぐるまなざし歌手と武術家と精神科医の出会い(1998年、新曜社)※カルメンマキ、甲野善紀との共著
  • キャラッ8(パチ)(2004年、幻冬舎)※おちまさとプロデュース
  • 危ない恋愛(2005年、光文社)
  • 名越式!キャラわかり(2005年、宝島社)
  • 14歳の子を持つ親たちへ(2005年、新潮社)※内田樹との共著
  • 周りにあわせすぎる人たち(2005年、IBCパブリッシング)※ロブ@大月との共著
  • ハッピー8(エイト)性格診断×ドラマ(2006年、朝日新聞社)※森綾との共著
  • 女はギャップ(2006年、扶桑社)
  • なんで子どもを殺すの?(2007年、講談社)※猪熊弘子との共著

 

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