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宮尾俊太郎



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Wikipedia

宮尾 俊太郎(みやお しゅんたろう、1984年2月27日 - )は、北海道札幌市出身のバレエダンサー、俳優である。血液型はO型。熊川哲也が率いる K-BALLET COMPANYのプリンシパル(最高位ダンサー)としてほぼすべての作品に主演。2014年3月、自らが座長を務めるBallet Gents(バレエジェンツ)を結成し、演出・振付を手掛ける。2019年9月、Kバレエ カンパニー常任振付に就任し、振付作品も発表している。テレビ出演、ミュージカル出演などバレエ以外の分野での活動も数多い。

人物・略歴

  • ピアノ教師の母と高校の音楽教師の父のもと、北海道に生まれる。3歳から自らもヴァイオリンを学んでいた。中学では美術部で絵画に親しみ絵描きを目指していた。
  • 14歳とき、熊川哲也が出演するCMをみて「男らしい雰囲気に圧倒され、きらびやかな世界観に魅了」されて、札幌舞踊会でバレエを始める。バレエを始めるにしてはかなり遅い年齢であったが、本人は気に留めずバレエにのめり込んでいった。
  • 日本の講習会で出会ったパリ・オペラ座バレエの名花モニク・ルディエールに誘われ、北海道有朋高等学校を中退し、17歳でルディエールが校長を務めるフランス カンヌのロゼラ・ハイタワー・バレエ学校に留学。在学中にはカンヌ・ジュ・ヌ・バレエのツアー公演に参加、オランダ、フランス、モナコでの公演に出演し、バランシン振付「コンチェルト・バロッコ」、キリアン振付「イブニングソング」を、卒業公演の「ドン・キホーテ」全幕ではバジルとエスパーダを踊っている。
  • 帰国後は熊川哲也が師事した久富淑子のもとで学び、2004年、20歳のときに熊川哲也率いるK-BALLET COMPANYに入団。
  • 熊川哲也による厳しい指導を受け頭角を現し、「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」「ジゼル」等次々と主演を果たす。2009年9月ファースト・ソリストに昇格、2007年9月ソリスト、2009年9月ファースト・ソリスト、2012年10月プリンシパル・ソリスト、2015年12月プリンシパル(最高位ダンサー)に昇格。
  • 2008年、たかの友梨ビューティーのCMに出演し、米倉涼子のダンスの相手役を務めるほか、日本テレビ系列の番組「アナザースカイ」の司会を今田耕司、LIZAと約2年間務めるなど、テレビの出演も数多い。
  • 2010年1月スタートのTBS系ドラマ「ヤマトナデシコ七変化?」で、連続ドラマ初出演し、その後も「IQ246〜華麗なる事件簿〜」「下町ロケット」「私の家政夫ナギサさん」などのドラマに出演している。
  • 2013年にはミュージカル「ロミオとジュリエット」で死のダンサー役に抜擢(2019年にも出演)。近年のミュージカル出演では、歌唱のある役にも抜擢されている。
  • 2013年にボリショイ・バレエのスターダンサーであった世界的プリマ ニーナ・アナニアシヴィリと『白鳥の湖』全幕のジークフリード王子役で共演する。
  • 2014年3月、自らが座長を務めるBallet Gentsを結成。演出・振付を手掛ける。
  • 2014年12月、ローラン・プティが熊川哲也のために創作した『ボレロ』を、東急ジルベスターコンサート2014-2015で踊りテレビ東京にて生放送される。
  • 2019年9月、Kバレエ カンパニー常任振付に就任。バレエ団のレパートリーとして振り付けた「Piano Concerto Edvard」など振付でも才能を発揮している。
  • バレエレパートリー

    主な出演作

    • 『シンデレラ』の王子
    • 『ロミオとジュリエット』のロミオ/パリス
    • 『ラ・バヤデール』のソロル

     

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