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竹中直人



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Wikipedia

竹中 直人(たけなか なおと、1956年3月20日 - )は、日本の俳優、声優、映画監督、タレント、コメディアン、歌手。

神奈川県横浜市金沢区出身。多摩美術大学美術学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。レディバード所属。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科客員教授。妻は元アイドル歌手、女優の木之内みどり。身長168cm、血液型はA型。

来歴

生い立ち

神奈川県横浜市金沢区富岡に生まれ、横浜市立富岡小学校、関東学院六浦中学校、関東学院六浦高等学校を卒業。

1976年に多摩美術大学美術学部デザイン科グラフィックデザイン専攻に入学、1980年に卒業。大学在学中は「映像演出研究会」に所属。8ミリ映画の制作に没頭し、監督から出演までこなす。この時に地蔵が首を振って笑う「首振り地蔵の怪」という短編映画を撮影した。

大学在学中の1977年、『ぎんざNOW!』(TBS)の「素人コメディアン道場」で第18代チャンピオンに輝く。その後、『TVジョッキー』(日本テレビ系)の素人参加コーナーにてモノマネ芸でチャンピオンとなり注目される。1979年12月に、『欽ちゃんの仮装大賞』の第一回でモノマネを披露(タイトルは「松田優作のドラキュラ」)、番組初の不合格となる。

大学在学中に自主映画の製作に携わったことで俳優を志し、1980年に大学を卒業後、「洋モノ」をやらないとの理由で劇団青年座に入団する。

芸能界入り後の活動

コメディアンとして

俳優だけでは一生食べていけないと感じ始めていた折にプロダクション人力舎の玉川善治から声を掛けられて、1983年、テレビ朝日『ザ・テレビ演芸』のオーディションコーナー「飛び出せ!笑いのニュースター」に出演してグランドチャンピオンになり、デビュー。普段は辛口な評論をする司会の横山やすしから絶賛され、その後バラエティ番組に多数出演する。1985年にはシティーボーイズ、いとうせいこう、宮沢章夫らと演劇/コントユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」(RGS)を結成。

コメディアンとしては1989年にスタートした『東京イエローページ』、『竹中直人の恋のバカンス』、『デカメロン』などに出演した。

俳優として

映画やテレビドラマも当初は脇役での奇矯な演技が多かった(『痴漢電車・下着検札』〈1984年〉準主演では、全演技を得意の松本清張と松田優作の物真似で通している)が、次第にシリアスな小市民、悪役などへも役柄を広げていった。

劇団青年座を1990年に退団後、劇作家の岩松了と舞台「竹中直人の会」を開始、2002年までほぼ一年に一度のペースで公演を行う。

1996年、NHK大河ドラマ『秀吉』で主演の豊臣秀吉役に抜擢され、平均視聴率30.5%、最高視聴率37.4%の高視聴率を記録するヒット作となった。後にモビットのCMで竹中が秀吉役を演じたり、パチスロ機『竹中直人のパチスロ太閤記』が登場するなど、反響が大きかった。これ以降、豊臣秀吉は竹中の当たり役となり、テレビ朝日『敵は本能寺にあり』(2007年12月放送)においても、再び秀吉を演じており、18年後のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』(2014年放送)でも秀吉を演じる。


 

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<カンフェティ取扱チケット>
全席指定:6,500円(税込)
2019年8月9日 (金) 〜
2019年8月18日 (日)
三越劇場