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裕樹



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

裕樹(ゆうき、1982年11月6日 - )は、日本の男性キックボクサー。福岡県出身。ANCHOR GYM所属。初代RISEスーパーフェザー級王者。初代RISEライト級王者。第3代RISEスーパーライト級王者。RISE史上初3階級制覇。

人物

必殺技はローキックである。裕樹の友人でもある同じくキックボクサーの"狂拳"竹内裕二は裕樹のローキックを苦手としている。

2010年のK-1 WORLD MAX 2010 〜-63kg Japan Tournament 1st Round〜では、試合後に倒れた対戦相手である"狂拳"竹内裕二の元に駆け寄り竹内の体調を気遣ったり、K-1 WORLD MAX 2010 〜-63kg Japan Tournament FINAL〜の会見では、対戦相手である大和哲也に「悪童と呼ばれているらしいですが、良い人。」と称賛され、会見会場でも出席者をユニークなコメントで笑わせたり、異名とは裏腹に人柄の良い人物である。

龍二とはリアルディールの元同門であり慕っている。

来歴

2005年7月31日、R.I.S.E. XVIIで尾崎圭司と対戦し、左腕の骨折によりタオルが投入されTKO負け。長期欠場を余儀なくされた。

2006年9月24日、R.I.S.E. MIGHTY EIGHTY TOURNAMENT '06で1年2か月ぶりに復帰し、村浜武洋に判定勝ち。

2008年7月4日、R.I.S.E. 48で行なわれた60kg CHAMPION MATCHで"狂拳"竹内裕二と対戦し、延長Rにタオル投入によるTKO勝ちを収め60kg王座を獲得した。

2009年1月31日、R.I.S.E. 52で行なわれた王座防衛戦で板橋寛の挑戦を受け、0-3の判定負けで王座から陥落した。

2009年4月21日、K-1 WORLD MAX 2009 FINAL16で山本真弘とオープニングファイトで対戦。3Rに山本が放った跳び膝蹴りが直撃しダウン、そのまま判定にもつれ込み判定負け。試合後のインタビューで山本は「今までで一番苦戦した相手」と答える。この試合は今大会で谷川貞治イベントプロデューサーがベストファイトに選出した。

2010年5月2日、K-1 WORLD MAX 2010 〜-63kg Japan Tournament 1st Round〜で"狂拳"竹内裕二と対戦し、2Rに右ハイキックでKO勝ち。

2010年7月5日、K-1 WORLD MAX 2010 〜-63kg Japan Tournament FINAL〜では、準々決勝で大和哲也と対戦し、左フックでKO負け。優勝した大和は約一年後のインタビューで「日本人と向き合って"このひとは強いな"って感じたのはあのひとが初めてですね。」と祐樹を強敵と認めている。

2010年10月3日、RISE 71で行なわれた初代RISEライト級王者決定戦・準決勝で巨輝と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2010年12月19日、RISE 73Rで行なわれた初代RISEライト級王者決定戦で吉本光志と対戦し、左ローキックによるKO勝ちで王座を獲得した。

2011年6月25日、K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL1回戦で、Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝卜部功也と対戦し、2Rに右バックハンドブローでダウンを奪われ0-2の判定負けを喫した。

2014年12月29日、大田区総合体育館でのBLADE 1-BLADE FIGHTING CHAMPIONSHIP-BLADE FC JAPAN -61kgでは64キロ契約の初代Bigbangスーパーライト級王者・谷山俊樹に僅差判定で勝利。


 

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