お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

佐々木蔵之介



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

佐々木 蔵之介(ささき くらのすけ、1968年2月4日 - )は、日本の俳優である。本名、佐々木 秀明(ささき ひであき)。

京都府京都市上京区出身。ケイファクトリー所属。神戸大学農学部卒業。

略歴

1968年、洛中に唯一残る京都市の造り酒屋・佐々木酒造3代目・佐々木勝也の次男として生まれる。一般人の兄と佐々木酒造4代目社長である弟の佐々木晃がいる。

ノートルダム学院小学校、京都市立二条中学校、洛南高等学校卒業。家業継承に向けて1988年、東京農業大学農学部に進学するも、3年次に神戸大学農学部に編入学。大学ではバイオテクノロジーや酒米の研究をしていた。大学卒業後の1992年、広告代理店・大広に入社(同期入社にますだおかだ・増田英彦)。劇団活動と両立させていたが、約2年半の大阪本社勤務ののち退社。

神戸大学に入学した1990年、劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加。1998年の『大切なバカンス』を最後に退団まで看板俳優として全作品に出演。客演も多く、関西を中心に活動していた。

退団後は上京し、テレビドラマや映画へと活動範囲を広げる。2000年、NHK連続テレビ小説『オードリー』で脚光を浴び、以降、脇を固める俳優として多数の話題作に出演。2006年には映画『間宮兄弟』にて映画初主演、2008年にはドラマ『ギラギラ』にてゴールデン帯での連続ドラマ初主演を果たす。2009年に始まった主演ドラマ『ハンチョウ〜神南署安積班〜』(シリーズ5より『ハンチョウ〜警視庁安積班〜』)はシリーズ化されている。

2014年3月に四代目市川猿之助主演の舞台『スーパー歌舞伎II(セカンド) 空ヲ刻ム者−若き仏師の物語』で歌舞伎デビュー。当時、歌舞伎役者以外の俳優が歌舞伎に出演するのは異例のことだと報道された。

多数のドラマ・映画に出演する一方、舞台を自身のルーツとしており、2008年を除いては毎年必ず舞台に出演している。2005年には「観客と緊密な距離で息遣いまでも感じられる舞台を、若く新しい才能と共に創りたい」との思いから、演劇ユニット・Team申(チームさる)を立ち上げ、随時舞台公演を企画・出演している。なお、ユニット名は本人が申年生まれであることに由来している。

2015年10月12日、京都国際観光大使に任命される。

人物

特徴

  • 酒豪であり、共演者ともよく飲みに行く。実家の職業柄、利き酒も得意である。
  • トーク番組やインタビューでは京都弁を交えて話す事が多い。
  • 特に仲の良い芸能人は四代目市川猿之助。大河ドラマ『風林火山』での共演をきっかけに交流を深めるようになった。
  • 好きな食べ物はブドウ(母親が山梨県出身であるという影響から)。
  • 2011年夏、沖縄で小型船舶免許1級を取得した。

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。