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石田彰



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Wikipedia

石田 彰(いしだ あきら、1967年11月2日 - )は、日本の声優、ナレーター、俳優である。愛知県日進市出身。ピアレスガーベラ所属。血液型はO型。

来歴

子供の頃に『機動戦士ガンダム』を見て声優に憧れる。中学生になってから「マネごとでもいいから芝居をしてみよう」と演劇部に入部し、以降演劇にたずさわる。日本大学藝術学部演劇学科在学中に江崎プロダクション付属養成所(現マウスプロモーション付属俳優養成所)に入所する。養成所時代から声優業を始めており、デビューの1年ほど前に参加したOVA『世界名作童話全集』の「おやゆび姫」の王子様役が初仕事だと述べている。

1990年にデビュー、1991年にマウスプロモーションに正式所属、以降声優として活動。2009年4月に同事務所を離れ、フリーとなった。2012年よりピアレスガーベラ所属。

2007年、第1回声優アワードサブキャラクター賞男優部門受賞(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』アスラン・ザラ役)。

特色

キャラクター作りに定評があり、「石田ボイス」と呼ばれる独特な声質で少年から青年まで表現する。ミステリアスな役やクセの強い役を演じることが多い。1995年に『美少女戦士セーラームーンSuperS』のフィッシュ・アイ役で少女のような声を出す男性声優として一躍話題となる。『忍たま乱太郎』の綾部喜八郎のような、飄々としながらも感情豊かな少年も演じることができる。1996年から演じ続けている『新世紀エヴァンゲリオン』の渚カヲル役が有名である。

2002年以降、キャラクターソングを歌わない姿勢を貫いている。「最遊記シリーズ」のボーカルアルバム発売において「僕は歌わない」と宣言した。石田は「この業界の風潮ですけど、なんでもかんでも歌えばいいってもんじゃない」と語る。歌の仕事が嫌いというわけではなく「歌えない」のだという。「人が聴くに耐えられるレベルかどうか」という問題であり、自分も恥ずかしくて聴いていられないため「それはやっぱりダメだろう」との判断からである。事務所を辞めるか歌うかの選択を迫られて歌ったこともあるが、石田の歌を聴きたいというファンに対しては「聴くな」「僕のファンだという意識があるなら、あえて聴いてくれるな」と述べている。歌わない宣言以降は、「避けられるものはなるべく避けていく」としている。キャラクターものの企画CDなどへの出演時は、モノローグや朗読での参加という形式を取っている。

人物

  • 業界外にもファンが多く、栗山千明は『ダ・ヴィンチ』誌のインタビューでファンであることを公言。市道真央は映画の舞台挨拶で「石田彰さんが出演されると聞いて嬉しくって、アフレコを見に行きました」と発言。
  • 石田に影響され声優を目指したと公言している人物に、斉藤壮馬らがいる。
  • 庵野秀明監督作品に縁があり、エヴァンゲリオンシリーズ全作のほか『ラブ&ポップ』、『彼氏彼女の事情』に出演している。なお『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズでは、第一作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の段階から渚カヲルの役割や世界観についてのレクチャーを庵野から受けた状態で役作りに臨んでおり、エヴァのキャスト中最も核心やネタバレを知っている。
  • 学生時代は演劇部のほか美術部に所属していた。過去に雑誌のエッセイやイベントなどで絵を披露している。
  • 日本大学芸術学部では、美術部がないため「絵画クラブ」(実質、美術部のようなもの)に所属し、部長になっている。
  • 『NARUTO -ナルト-』では我愛羅を演じているが、オーディションはカカシ役を受けていた。
  • 銃器の知識があり、『機動戦士ガンダムSEED』放送時は設定担当に指摘したこともある。

出演


 

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