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立川らく朝



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Wikipedia

立川 らく朝(たてかわ らくちょう、1954年1月26日 - )は、日本の落語家で医学博士。落語立川流所属。笑いと健康学会理事、日本ペンクラブ会員。

来歴

長野県飯田市生まれ。1984年、杏林大学医学部卒業。慶応義塾大学医学部内科学教室へ入局。慶応健康相談センター(人間ドック)医長を勤める。学位論文は「脳血管障害におけるLDLコレステロール代謝の異常について」。学生時代には、落語研究会に所属。卒業してからも医師の仕事の傍ら、OB会などで落語と関わっていた。

1998年、44歳の時に立川志らくの 客分の弟子となる。2000年3月、46歳でプロの落語家として立川志らくに正式に入門した 。前座名・らく朝。以後、落語家と医師の二足の草鞋を続け、2004年4月、二ツ目になり、2015年4月落語立川流真打トライアルにて真打昇進決定。同年10月、真打に昇進した。

主な公職

  • 厚生省HIV疫学研究班員
  • 労働省・職場におけるエイズ教育手法検討委員会委員
  • 巡回健保コンサルタント(健康保険組合連合会)
  • エイズ対策企業懇話会事務局長

著書

  • ドクターらく朝の健康噺(春陽堂書店)
  • 笑いの診察室 - らく朝健康噺 -(春陽堂書店)
  • 笑えば治る 立川らく朝の 健康ひとり語り(毎日新聞社)

出典

参考文献

  • 立川談志・落語立川流一門『談志が死んだ、立川流はだれが継ぐ』講談社、2003年、417P
  • 「立川らく朝・新真打インタビュー」『東京かわら版』2015年10月号、18-19P

 

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