お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

対象のクレジットカード決済でカンフェティのチケットを購入すると5%還元!

肥後克広



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

肥後 克広(ひご かつひろ、1963年(昭和38年)3月15日(戸籍上) - )は、日本のお笑いタレント。お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」のリーダー。太田プロダクション所属。

身長179cm、体重72kg。沖縄県那覇市出身。沖縄県立那覇工業高等学校卒業。

愛称は「肥後ちゃん」、「ヒゴンヌ」(土田晃之らが主に使用)。志村けんからは「かっちゃん」とも呼ばれる。

長男は元ドレミ倶楽部の肥後DNA、長女は元歌手の肥後千暁で、この2人も太田プロダクション所属していた(千暁は2017年に引退)。2人の妹に当たる一般人の次女がいる。また、孫もいる。

来歴

3人兄弟の末子(上は姉2人)として出生した。父親は肥後が中学生になる前に病気で亡くなっている。高校時代は工業デザイン科に進学するが、先述の家庭事情の影響もあり、軍歌酒場のウェイターのアルバイトなどをして学費を稼いでいた。母親は奄美大島出身。

高校卒業後は自動車学校に1ヶ月間通った後上京し、白金のデザイン事務所で商業デザイナーとして働いていたが、半年ほどで退職して一度沖縄に帰郷している。その後、「お笑い芸人になる」という夢を抱き再度上京する。上京当初は萩本欽一に弟子入りを志願するが断られ、浅草演芸界に転じ、杉兵助に師事した。ダチョウ倶楽部結成以前は、杉門下の先輩であるコント赤信号の活動に参加したり、映画にチョイ役で出演していたが、1985年に赤信号のリーダー・渡辺正行の紹介で寺門ジモン、上島竜兵、南部虎弾とダチョウ倶楽部を結成。1987年にフロントマンでリーダーだった南部が脱退し、後述の通り戸籍上はメンバー最年少の肥後がリーダーとなった。

私生活では、元女優だった妻とブレイク前に結婚している。上島竜兵の婚約直前に、妻と1男1女があることを発表し、話題となった。その後もう1人女児が生まれ、現在は3児の父である。また、沖縄在住の実母もたびたびバラエティー番組に登場していたが、2010年3月に死去した。長女の千暁は、2010年1月5日放送の『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』に当時は素人として登場し、中島美嘉の歌マネを披露、同年3月30日ではダチョウ倶楽部と対戦した。

人物

ダチョウ倶楽部のリーダーになった理由としては自身のインタビューで「メンバーの中で一番背が高かったから」と答えている。しかし自身のマネージャーからは「(肥後は)ダチョウ倶楽部になくてはならない存在」と言われるほどグループ内では絶大な信頼を得ている。また「楽屋の空気感を綺麗に整えたい」という思いから自身の事を「ダチョウ倶楽部の空気清浄機」であると発言している。

グループ内ではリーダーという位置にいるものの、私生活ではかなりの天然であり、奇妙な言動が目立つ事が多い(なお、この性格は息子にも受け継がれており「肥後DNA」という芸名はこの事に由来する)。事務所の後輩である有吉弘行や土田晃之などはこの事をバラエティ番組などで度々ネタにしており、「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」においては肥後をフィーチャーした「肥後という男」という企画が2度に渡って放送された。

戸籍上の生年月日は1963年3月15日としているが、実際に産まれたのはその7か月前の1962年8月15日である。これは肥後の母親が「この子はどうせバカに決まってるから、誕生日を遅くしてひとつ下の学年にすれば、学校の勉強が少しは楽になると思った」という理由による(ただし、翌年の3月生まれに変更しても学年自体は一緒であり、この事に関しては肥後自身もツッコミを入れている)。このため、本籍どおりであればダチョウ倶楽部内では肥後が最年少であるが、実際の誕生日で比較すると寺門(1962年11月25日生まれ)が最年少となる。

20代前半の頃、肉体労働のアルバイトなどで腰に負担をかけた事が原因となり「急性の腰椎椎間板ヘルニア」を発症するが、この時早急に手術を受けなかった事も災いし、以降20年近くにも渡って慢性的な腰痛に悩まされる事となった。その後、2011年にお茶の水整形外科院長の銅冶英雄医師と出会い、同医師の唱える体操を継続した結果、現在は見事に完治している。2013年にはこれらの詳細をまとめた書籍も発売された(後述)。

DREAMS COME TRUEの中村正人と容姿が非常に似ており、肥後と中村はお互いこれをネタにしている。映画『アマレット』では肥後が「ドリカムの中村正人」を演じているが、これは中村の希望によるものだった。また、2014年には肥後がドリカムのライブに出演し初共演を果たした他、2015年7月7日に発売された「25th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 -ATTACK25-」のライブDVD/Blu-ray Discのジャケット写真に肥後がピンで起用されるなど、良好な関係を築いている。

俳優の森本レオにも容姿・声(ただしモノマネをする際の声であり、地声はやや異なる)が瓜二つである。森本とはガスファンヒーターのCMで共演した他、2019年2月9日放送の「極上空間」(BS朝日)において2人でドライブを行った事もある。

コントネタの際に見られる姿は主にツッコミだが、それ以外ではボケに回ることが多い。トリオとして揃ってものまねネタを行う際には大オチとして寺門ジモン・上島から同時にツッコミを受けるパターンがお約束となり、2004年10月から開始された『志村通』のコーナードラマ『志村運送物語』ではメインの志村けんを困らせるお向かいの幼なじみ役を演じ、以後も志村の番組で重用されている。


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。