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岩切正一郎



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Wikipedia

岩切 正一郎(いわきり しょういちろう、1959年 - )は、宮崎県出身のフランス文学者、詩人である。国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科教授。

人物

東京大学文学部、東京大学大学院人文科学研究科、パリ第7大学留学などを経て、国際基督教大学教授となる。2019年次期学長選任された。これは、日比谷潤子学長の任期満了に伴うもの。任期は、2020年4月1日から2024年3月31日までの4年間。

蜷川幸雄の演出作品『ひばり』(ジャン・アヌイ作)と『カリギュラ』(アルベール・カミュ作)の翻訳を担当し、第15回「湯浅芳子賞」を受賞した。

著書

  • 『さなぎとイマーゴ・ボードレールの詩学』(書肆心水)
  • 『秋の余白に・岩切正一郎詩集』(ふらんす堂)
  • 『木漏れ日の記憶・蛹(さなぎ)の夜』(七月堂)
  • 『エストラゴンの靴』(ふらんす堂)

翻訳書

  • 『ノアノア』(ポール・ゴーギャン、ちくま学芸文庫)
  • 『世界文学空間 文学資本と文学革命』(パスカル・カザノヴァ、藤原書店)大著
  • 『サタンが稲妻のように落ちるのが見える』(ルネ・ジラール、新教出版社)
  • 『ガラ 炎のエロス』(ドミニク・ボナ、筑摩書房) サルバドール・ダリの妻の伝記
  • 『アルベール・カミュ カリギュラ』、『ジャン・アヌイ ひばり』(ハヤカワ演劇文庫:早川書房)

脚注

外部リンク

  • 国際基督教大学の教員一覧(岩切正一郎)

 

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