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研ナオコ



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Wikipedia

研 ナオコ(けん ナオコ、本名:野口 なを子(旧姓:浅田)、1953年7月7日 - )は、日本の歌手、タレント、女優、コメディエンヌである。所属事務所は田辺エージェンシー。身長162cm、体重51.5kg、血液型A型。一男一女の母。娘は歌手・タレントで、Bro.KONEの長女・近藤麗奈と田代まさしの長女・田代小夏と組んでいた小夏・ひとみ・レイナのひとみ(本名:野口ひとみ)。

静岡県田方郡天城湯ヶ島町(現・伊豆市)出身。静岡県立三島南高等学校中退。「ナオコ節」とも称される独特のアンニュイな歌声と歌唱法で、1970年代中盤から1980年代中盤にかけて数々のヒット曲を世に送り出した。代表曲には『あばよ』『かもめはかもめ』『夏をあきらめて』(オリコンチャートシングル売上・ベスト3)などが挙げられる。

人物

芸名の「研」の由来は、当時の所属事務所「研音」から。歌手として活動するだけではなく、数多くのCMやバラエティ番組にも出演するテレビ・タレントとしても活躍。殺虫剤のCM「飛んでれら、死んでれら」のキャッチフレーズやザ・ドリフターズ(志村けん)との共演、『カックラキン大放送』の「ナオコばぁちゃん」のキャラクターでのコントなどで人気を博した。タモリ、所ジョージ、関根勤、明石家さんまらお笑いタレントとも交友関係が深く、漫画家の赤塚不二夫は、研ナオコファンクラブの会長であった。

若手時代はザ・スパイダースのコンサートに前座として連れて行かれたが、実際にはスパイダースのメンバーが中座している最中に歌わせてもらった。その際、舞台袖で堺正章のMCを見て勉強するなどしていたため、研にとっては師匠のような存在となっている。

歌手仲間で研と同期(1971年)デビューだった野口五郎を弟分として可愛がり、現在も時々2人でジョイントコンサートを開いている。後輩歌手だった高田みづえを妹のように可愛がり、高田も研を姉のように慕っていた。

1970年代後半には、当時下積み時代のTHE ALFEEをバックバンドにつけていたこともあった(1978年シングル発売の『窓ガラス』など)。

1990年代以降、歌手としてのリリースは激減したものの、コンサートなどの活動は精力的に行っている。

今で言うストーカーがずっと家の前まで来ていたが、その人物を家に招きいれ、最終的に自身のマネージャーにしたという逸話がある。

極度の高所恐怖症。

犬を4匹、猫を2匹飼っている。

研の楽曲に影響を受けたと公言している人物に、シンガーソングライターの中村中、俳優で脚本家の今井茂雄がいる。

また、陸上選手の日吉克実とは親戚関係にある。

略歴

  • 1953年 7月7日、静岡県田方郡天城湯ヶ島町(現:伊豆市)出身。
  • 1965年 ちびっこのどじまんにて『星空に両手を』を唄い、「子供がそんな歌を唄って」と不合格。
 

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