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三澤洋史



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Wikipedia

三澤 洋史(みさわ ひろふみ、1955年 - )は、日本の指揮者、作曲家。指揮者デビュー当時は、新字体の三沢洋史と表記していた。

経歴

群馬県多野郡新町(現・高崎市新町)出身。群馬県立高崎高等学校卒業。国立音楽大学声楽学科卒業。声楽を原田茂生、中村健に、作曲を増田宏三、和声学を島岡譲に師事。在学中より指揮者を志し、指揮法を山田一雄に学ぶ。1981年渡独、ベルリン芸術大学指揮科でハンス=マルティン・ラーベンシュタインに師事し、1984年同大学を主席で卒業。同年9月ベルリン・カラヤン・コンクールにファイナリストとして入選。1985年の「東京の夏音楽祭」でブリテン『カーリュー・リバー』でオペラ指揮者としてデビューを果たす。

1999年から2003年まで、バイロイト音楽祭で祝祭合唱団指導スタッフの一員として従事。2011年には、文化庁在外研修員として、ミラノ・スカラ座において、合唱指揮者ブルーノ・カゾーニ氏のもとでスカラ座合唱団の音楽作りを研修。

2001年から2020年現在まで新国立劇場合唱団の指揮者を務めており、受賞歴と受賞理由にあるとおり、その成果は高く評価されている。日本を代表する合唱指揮者として、新国立劇場合唱団だけでなく、二期会合唱団、東京オペラ・シンガ−ズなどプロ合唱団の指導に定評があり、また卓越した語学力でシャルル・デュトワ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ホルスト・シュタインなど外来指揮者からの人望も厚い。

新国立劇場ではプッチーニ『蝶々夫人』、フンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』などの公演を指揮。そのほかベルリン交響楽団、ダブリン・聖セシリア管弦楽団、ブダペスト・MAV交響楽団、モナコ・モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等を指揮。

2005年5月には、東京サントリーホールにおいて東京交響楽団特別演奏会『三澤洋史のドイツ・レクイエム』を指揮し大成功をおさめた。

2013年8月、名古屋で、ワーグナー『パルジファル』全曲をアマチュア・オーケストラである(現)愛知祝祭管弦楽団によって演奏。その功績によって「名古屋音楽ペンクラブ賞」を受賞。愛知祝祭管弦楽団では、2016年から1年ごとに、ワーグナー『ニーベルングの指環』全4部作を上演。

熱烈な“ワグネリアン”として知られる一方、J.S.バッハにも造詣が深く、宗教音楽では、クリストファー・ホグウッドのアシスタントとしてオリジナル楽器や古楽唱法・古楽アンサンブルの方法論を習得。バッハ『ヨハネ受難曲』『ミサ曲 ロ短調』『クリスマス・オラトリオ』や数多くのカンタータなどを暗譜でレパートリーに有する。2006年、東京バロック・スコラーズを立ち上げ、「21世紀のバッハ」をめざして多角的な活動を行っている。

総合的舞台芸術をめざして、ミュージカルを作曲。自ら、台本、演出も手がける。その本拠地として、郷里である群馬県高崎市新町において新町歌劇団を30年以上率いている。 2017年7月ミュージカル三澤自身の台本・作曲『おにころ』第8回目の公演が、群馬交響楽団を指揮して高崎市の群馬音楽センターで行われ、2020年7月には、2019年9月にオープンする高崎芸術劇場での第9回目公演が予定されている。

愛知県立芸術大学、京都教育大学、東京芸術大学非常勤講師、名古屋芸術大学客員教授、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール声楽アンサンブル専任指揮者、浜松バッハ研究会常任指揮者、志木第九の会、名古屋モーツァルト200合唱団常任指揮者を歴任。2019年7月12日現在、新国立劇場合唱団首席指揮者、愛知祝祭管弦楽団音楽監督、東京バロック・スコラーズ音楽監督、京都ヴェルディ協会理事、新町歌劇団音楽監督。アカデミカコール(東京大学音楽部合唱団コールアカデミーOB合唱団)常任指揮者。

作曲作品

  • ミュージカル『おにころ』
  • ミュージカル『愛はてしなく』
  • ミュージカル『ナディーヌ』
  • 音楽劇『ノアの箱舟』
  • 音楽劇『ぐるんぱのようちえん』

 

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