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金田明夫



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Wikipedia

金田 明夫(かねだ あきお、1954年10月13日 - )は、日本の俳優。東京都出身。身長165cm、体重68kg。血液型はO型。特技は水泳、乗馬。家族は妻と子供3人。東京都豊島区立長崎中学校・東京都立北野高等学校卒業。

来歴・人物

劇団雲附属研究所、円・演劇研究所を経て、1977年に演劇集団 円劇団員に昇格。舞台『リチャード三世』、『マクベス』、『あらしのよるに』などに主演する。

若手の頃は舞台出演と並行して、日活ロマンポルノに多く起用されるものの、それだけでは生活できず、結婚後も学生時代に得意だった水泳の監視員のアルバイトを行っていた。これらの下積み生活が陽の目を見て、1990年代に入ってテレビドラマを中心に出演が増加。

スター・ウォーズの吹替声優として

『スター・ウォーズシリーズ』にて2002年公開の映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』より、ジャンゴ・フェット、ボバ・フェットのほか、クローン・トルーパー役の日本語吹替を15年以上演じており、『スター・ウォーズシリーズ』の中でも多くの作品に参加し、最も多くの役の吹替を長年担当してきた日本人声優の一人となっている。吹替作品は『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』、『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』、『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 全8シーズン』、『スター・ウォーズ 反乱者たち』『マンダロリアン』のほか、派生作品の吹替にも参加している。その中でも15年以上多くの作品でその役を演じているクローン・トルーパーに関しては、70役を超えるクローンの吹替を担当。性格や個性の違う彼らを長年演じ分けており、クローンが主役の物語ではほぼ一人で役を演じた経験もある。2021年より配信される『クローンウォーズ』の続編『スター・ウォーズ: バッド・バッチ』では主人公のクローン部隊を含め、この物語の核であるクローン・トルーパー全員の吹替を一人で担当している。

金田は元々、妻との初デートで『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』を鑑賞して以降のスターウォーズファン。当時からマスクをかぶったキャラクターが好きだったこともあり、ボバ・フェットに興味を持っていた。その後、自身のマネージャーからの誘いで2002年公開の『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』よりジャンゴ・フェットの吹替に挑戦。以降、その流れからジャンゴのクローンであるクローン・トルーパーやボバ・フェットの吹替を担当することになる。金田はクローン・トルーパーを長年演じ続けることに対して『1つの役を長年演じられることは幸せなこと。役と共に自分も成長できる面白さがある』と語っている。

出演

テレビドラマ

NHK

  • 連続テレビ小説
    • おしん(1983年) - 平野 役
    • ロマンス(1984年)
    • 春よ、来い(1995年) - 山路克己 役
    • つばさ(2009年) - 宇津木泰典 役
  • 大河ドラマ
 

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