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国本武春



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Wikipedia

国本 武春(くにもと たけはる、本名:加藤 武〈かとう たけし〉、1960年11月1日 - 2015年12月24日)は、日本の浪曲師である。父は天中軒龍月、母は国本晴美(共に浪曲師)。日本浪曲協会に所属し、生前は同協会副会長を務めた。

人物

千葉県香取郡下総町(現:成田市)出身。日本工学院専門学校演劇科卒業。

浪曲師に曲師(三味線)が付くという従来型の浪曲にとどまらず、三味線の弾き語り(伝統的な浪曲では異端である)にギターのフレーズを取り入れた独自の奏法を開発し、ロック、R&B、ブルーグラスなど様々な音楽ジャンルで活動する。浪曲師として多くのCD・DVDを発表したほか、テレビドラマやバラエティ番組、アニメ番組での声優業など幅広い活動を見せた。

2010年12月、公演中に意識を失って入院する。リハビリを経て5カ月後に舞台に復帰したが、2015年12月に脳出血で病院に緊急搬送され、同月24日、脳出血による急性呼吸不全のため、東京都内の病院で死去した。55歳没。

2016年2月3日には浅草ビューホテル・飛翔の間にて、全員参加・ファンも参列できる形式で「国本武春 お別れの会」が執り行われた。会の主催は日本浪曲協会・木馬亭・武春堂。

生前に「うなりやベベン」名義で出演していたNHK Eテレ『にほんごであそぼ』については「ご本人とご遺族の意向を尊重して『にほんごであそぼ』では、うなりやベベンは生き続けます」として、没後も国本の映像を使い続けることがアナウンスされた。

経歴

  • 1981年 - 東家幸楽に入門、国本武春を名乗り浪曲師となる。
  • 1986年 - 津軽三味線全国大会に出場し、ディープ・パープルの曲を演奏する。
  • 1995年12月 - 平成7年度文化庁芸術祭賞演芸部門新人賞、並びに第12回浅草芸能大賞新人賞を受賞。
  • 1999年
    • 4月 - NHKの演芸バラエティ番組『笑いがいちばん』の主題歌を担当。出演も兼ねる。
    • 6月 - 国立劇場主催「平成10年度花形演芸大賞」大賞受賞(「佐倉義民伝〜甚平の渡し」)
  • 2000年3月 - 平成11年度(第50回)芸術選奨新人賞(大衆芸能部門)受賞。
  • 2002年 - 山村浩二が手かげた古典落語の名作『頭山』のアニメ版で語り手を担当する。
  • 2002年6月 - 国立劇場主催「平成13年度花形演芸大賞」大賞受賞(「松山鏡」)。

 

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