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鈴木いづみ



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Wikipedia

(すずき いづみ、1949年7月10日 - 1986年2月17日)は、日本の作家、女優である。女優としての芸名に(あさか なおみ)がある。

人物・来歴

1949年、静岡県伊東市生まれ。

1967年、静岡県立伊東高等学校卒業後、キーパンチャーとして伊東市役所に勤務。その傍ら同人誌に参加していたが、『ボニーのブルース』が小説現代新人賞の候補になったのをきっかけに、1969年、退職して上京。ホステスやヌードモデル、ピンク女優を経て、1970年に『声のない日々』で第30回文學界新人賞候補となり、以後作家として活動する。

1973年にアルトサックス奏者阿部薫と結婚し、一女をもうける。1975年に初のSF小説「魔女見習い」が眉村卓の仲介により『SFマガジン』に掲載される。1977年、阿部と離婚。翌年、薬物の過剰摂取で阿部は急死する。その後はSF雑誌を中心に小説を書いていたが、やがて健康を損ねて生活保護を受けるようになる。1986年、自宅で首吊り自殺する。36歳没。

1992年、鈴木と阿部を描いた、稲葉真弓の実名小説『エンドレス・ワルツ』が刊行される。翌年、当時16歳の鈴木の長女がプライバシー侵害と名誉棄損で民事提訴した。1995年、若松孝二監督による映画『エンドレス・ワルツ』が公開された。鈴木いづみ役は広田玲央名が演じた。

著作

  • 『愛するあなた』現代評論社 1973
  • 『あたしは天使じゃない』ブロンズ社 1973
  • 『残酷メルヘン』青娥書房 1975
  • 『女と女の世の中』ハヤカワ文庫 1978
  • 『いつだってティータイム』白夜書房 1978
  • 『感触』広済堂出版 1980 (のちに「タッチ」と改題し、文遊社で再刊)
  • 『恋のサイケデリック!』ハヤカワ文庫 1982
  • 『ハートに火をつけて! だれが消す』三一書房 1983
  • 『私小説』荒木経惟共著 白夜書房 1986.9
  • 『声のない日々 鈴木いづみ短編集』文遊社 1993

 

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