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クラーク記念国際高等学校



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クラーク記念国際高等学校(クラークきねんこくさいこうとうがっこう)は、北海道深川市に本部を持つ、広域制の高等学校(通信制・単位制)。設置者は学校法人創志学園。校長はプロスキーヤーの三浦雄一郎。

概要

1992年、日本で6校目の広域通信制高等学校として開校。広域通信制高等学校としては実に25年ぶりの認可。

“クラーク”の名は、三浦雄一郎校長の母校北海道大学のW・S・クラーク博士(札幌農学校初代教頭)にちなむ。

同博士の子孫であるデブラ・Y・クラークより、W・S・クラーク博士の精神を受け継ぐ高校として認知されている。デブラ・Y・クラークはクラーク記念国際高等学校を度々訪問し、W・S・クラーク博士の精神を伝えるために生徒や保護者と交流を深めている。なお本校はミッション・スクール(キリスト教主義)ではない。

クラーク記念国際高等学校における「通信制全日型教育」は、一般的な通信制高等学校と違い、全日制高等学校と変わりない高校生活を送ることができるのが特徴である。全日型コースでは制服を着用し、週に5日間の通学をする。通信制とはいえ、「キャンパスに行って学ぶ」というスタイルで高校生活を送るので、友達や先生とコミュニケーションを取る機会や、行事・部活・課外活動も多く、一般的な全日制高等学校と変わりない高校生活を送ることができる。

通信制における全日型教育は、カリキュラムや単位取得を柔軟にすることによって、生徒の特性・ニーズに合わせたカリキュラム設定が可能となっている。生徒の「好きなこと」や「やりたいこと」にとことん打ち込むことが可能なので、各分野で多くのプロフェッショナルを輩出している。 近年では大学進学対策にも力を入れており、大学進学率も上昇し、有名難関大学への進学者も数多く輩出している。

  • 学校教育法第一条に定められた高等学校のため、卒業資格は一般的な全日制高校とまったく同等に扱われる。(詳しくは高等学校通信教育を参照)
  • 科学技術学園高等学校の連携校である国際自由学園を前身とする。
  • 深川の校舎は元拓殖大学北海道短期大学のキャンパス跡の建物を活用して設置されている。
  • 設立当時は北海道本校以外に東京キャンパスと芦屋キャンパスの1本校2キャンパスであったが、現在は全国にキャンパスを構え、総生徒数は11,000人を超える。
  • 神戸市に所在するクラーク外語学院との関連はない。
  • 校歌は作詞・作曲共にフォーク・シンガーの高石ともやによるものである。
  • 週5日通学の全日型コースを中心に、週1-5日通学のフレックス学習コース、WEB上での授業を実施できるWEB学習コースとある。
  • フロンティアワークス運営のPBW『蒼空のフロンティア』の制作協力に参加した。
  • 2014年、北海道本校にて硬式野球部を発足。監督は駒大岩見沢高校にて甲子園に多数回出場経験がある佐々木啓司を招聘した。
  • 2017年6月29日:東北楽天ゴールデンイーグルスと提携して仙台キャンパスに女子硬式野球部を創部すると発表。監督は山崎隆広。

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2018年8月9日 (木)
文京シビック小ホール