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劇団かかし座



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劇団かかし座(げきだんかかしざ)は、日本初の影絵の専門劇団。神奈川県横浜市都筑区に本部と稽古場を置く。2012年に創立60周年を迎えた。影絵による総合パフォーマンスを国内のみならず海外にも発信している。影絵ビジュアルの企画制作と提供から、影絵劇の企画制作と上演(文化ホールや市民ホールなどの公立文化施設、小中学校や幼保こども園などの教育施設での演劇鑑賞会や芸術鑑賞会、観劇教室。国内外演劇フェスティヴァル等)まで、影絵に関することなら幅広く対応している。

年間観劇者数は272,000人、2017年度観劇者数国内実績No.1である(NPO法人国際人形劇連盟日本センターによる2017年度職業劇団観客動員数による)。

概要

1952年7月、鎌倉アカデミアの演劇サークル「小熊座」を母体として後藤泰隆が設立。

1953年、NHKの専属劇団となる。放送用の連続影絵劇を多数制作。

1959年2月、有限会社劇団かかし座となる。

1968年ごろから全国各地の幼稚園や小学校を巡る上演活動を開始。

1979年、後藤泰隆急逝。

1981年、後藤泰隆の長男・後藤圭が代表を務める。

2008年から2017年まで、岐阜県の下呂温泉合掌村にある、日本唯一の常設影絵劇場「しらさぎ座」において、下呂の伝説や昔話を題材にした影絵劇の定期公演を行った。

2009年、キャスト4人の手影絵だけで1時間以上のステージをこなす「Hand Shadows ANIMARE」をドイツの国際影絵劇フェスティバルで初演。大きな反響を呼び、以降、毎年のように海外公演を行う。これまでに21カ国31都市で上演。

2013年、「Hand Shadows ANIMARE」の舞台裏にカメラを向けたドキュメンタリー映画『影たちの祭り』(監督:大嶋拓)公開。

道具を使わず、手と体だけで多彩な動物の姿を作り出す「手影絵」を得意とし、ウサギ、フクロウ、リスなど100種類を超えるレパートリーを持つ。近年はテレビ、映画、出版などを通じて影絵のパフォーマンスを披露している。世界でも数少ないプロの影絵専門劇団のひとつ。

おもな舞台作品

  • マッチ売りの少女(1968年-)
  • きかんしゃやえもん(1970年-)
  • 安寿と厨子王(1977年-)

 

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<カンフェティ取扱チケット>
全席指定(一般):3,500円
全席指定(小学生以下):2,000円
(税込)
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2019年8月27日 (火)
座・高円寺2