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速水奨



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Wikipedia

速水 奨(はやみ しょう、1958年8月2日 - )は、日本の声優、俳優、歌手。兵庫県高砂市出身。Rush Style代表・所属。

妻は同じく声優の五十嵐麗、甥(現養子)は声優の速水秀之。

経歴

兵庫県高砂市出身。男3人兄弟の末子として生まれる。小学校6年生で健康優良児として表彰される。1972年のミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得した男子バレーボールに憧れて、中学時代はバレーボール部に所属してエースアタッカーとキャプテンを務める。

高校(兵庫県立加古川東高等学校)でもバレーを続けたが、身長が伸び悩んだことで退部した。その頃、地元で行なわれた西田敏行主演の青年座の舞台『写楽考』を観劇して感銘を受けたことから、演劇部に入る。高校卒業後は、東京の叔母を頼って上京し、昼は貿易会社で働き、夜間に青年座研究所で芝居を学ぶ生活を送る。半年後、日下武史に憧れて劇団四季へ移る。同期には榎木孝明がいた。

劇団四季がミュージカル路線に切り替わりつつあり、演劇から気持ちが離れてアルバイトに励んでいた22歳の頃、たまたま雑誌「ぴあ」でニッポン放送主催の「アマチュア声優・ドラマ・コンテスト80」を知り、副賞の賞金10万円に惹かれて応募する。1980年10月10日、同コンテストのグランプリを受賞したことを切っかけに声優デビュー。ニッポン放送のラジオドラマ『超人ロック〜コズミックゲーム〜』や、ニッポン放送も関係したアニメ映画『1000年女王』などに出演した。本人はこの仕事を始まる前はアニメはまったく観ておらず、アフレコのマイクの前でどうやればいいかも知らなかった。

1982年、初めて受けたオーディションで合格した『超時空要塞マクロス』のマクシミリアン・ジーナス(マックス)役を好演し、後番組『超時空世紀オーガス』では自身初の主人公役を演じる。そのほかのロボットアニメ作品でも、二枚目役や美形ライバル役に起用されて人気声優となる。また、CMやテレビ番組のナレーションも多数受け持つ。OVA版『デビルマン』や『勇者エクスカイザー』が声優活動の転機となり、正統派のイメージとはギャップのある役柄も演じるようになる。また、乙女ゲームの草分け的な「アンジェリークシリーズ」など、女性向けコンテンツでも支持を広げる。1990年代前半より個人名義やユニットでの歌手活動なども行っており、2003年より自身がプロデュースする『S.S.D.S. 〜Super Stylish Doctors Story〜』を各メディアで展開している。

劇団四季(初期)→飛鳥企画→ぷろだくしょんバオバブ→大沢事務所→青二プロダクション→大沢事務所を経て、2014年2月1日からフリーとなる。これに先立ち2013年10月には声優&アーティスト事務所「Rush Style」(ラッシュスタイル)を立ち上げ、その代表に就任。2014年10月よりRush Styleの業務が本格的に始動したのを機に、妻の五十嵐麗や新人の高沢柚衣が同社に移籍し、同時に自身のマネージメント業務も委託した。2017年4月には事務所付属の養成所「RSアカデミー」を開所した。

デビュー40周年の節目となる2019年は、若手声優らとラップに挑戦した『ヒプノシスマイク』が第13回声優アワードにて歌唱賞を受賞。Rush Styleの教え子で、『ヒプノシスマイク』でも共演する野津山幸宏とお笑いコンビ「ラッシュスタイル」を組んで「M-1グランプリ」予選に出場する。

2020年、『仮面ライダーゼロワン』で特撮作品に初出演した。

特色

小学校5年生の冬休みに1週間声が出なくなり、そのあと1オクターブ低い現在の声に声変わりした。その声は自分の父親の声とそっくりだという。速水と新人時代から仕事をしている河森正治は「その声には、華があり、艶があり、秘密がある」「作品世界に、広がりと、大いなる高みと、底知れぬ深みをもたらす声」と形容している。

兵庫県出身で、演技でも『トライガン』のニコラス・D・ウルフウッド役や『龍が如く7』の石尾田礼二役などで関西弁を用いるケースがある。

死去した鈴置洋孝や曽我部和恭から持ち役の一部を引き継いでいる。

『トランスフォーマー』シリーズのアイアンハイドやウルトラマグナス、『勇者エクスカイザー』のエクスカイザー、『伝説の勇者ダ・ガーン』のダ・ガーンやガ・オーン、『からくり剣豪伝ムサシロード』のジュウベエなど、正義のロボットヒーローを多数演じている。なお、『勇者エクスカイザー』のDVDボックスでは自身を「色気あるロボット声」と称している。速水は『トランスフォーマー』のときはスケール感や力強さ、『エクスカイザー』や『ダ・ガーン』の際は「もっと意外性を持たせたい」という思いからヒューマンな部分を盛り込んで演じ、子供に違和感を抱かせない演技を心がけていたという。


 

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