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福王茂十郎

福王茂十郎



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Wikipedia

福王 茂十郎(ふくおう しげじゅうろう)は、能楽の名跡。

15代目

十五代目 福王 茂十郎(じゅうごだいめ ふくおう しげじゅうろう、1909年 - 1976年)は、日本の能楽師。福王流十五世宗家。父は中村弥三郎。

16代目

十六代目 福王 茂十郎(じゅうろくだいめ ふくおう しげじゅうろう、1943年(昭和18年)10月18日 - )は、日本のワキ方能楽師。福王流十六世宗家、文化功労者。本名は福王 輝幸(ふくおう てるゆき)。

社団法人能楽協会副理事長などを歴任した。

来歴

生い立ち

十五代目福王茂十郎の長男。大阪府大阪市出身。慶應義塾大学文学部卒業。

能楽師として

父に師事。1950年、7歳の時に『岩舟』で初舞台。1976年、福王流家元を継承。重要無形文化財「能楽」保持者(総合認定)。福王能楽鑑賞会主宰。復曲や稀曲にも取り組み、『藍染川』『羅生門』『谷行』『松山鏡』『壇風』『泰山木』を行う。 2003年、紫綬褒章。2020年、文化功労者。

家族・親族

長男が福王和幸、次男が福王知登(ともに能楽師)。三男が福王忠世(サッカー選手)。

栄典

 

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