お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

facebok公式ページへ Twitter公式アカウントへ LINE公式アカウントへ
カンフェティでチケットを買うとフェイスシールドもれなくプレゼント!

腰越満美



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

腰越 満美(こしごえ まみ)は、日本の声楽家(ソプラノ)。

経歴

東京都出身。東京コンセルヴァトワール尚美専門コース、音楽社会研究科及び、ディプロマコース修了。

二期会オペラスタジオ修了。修了時最優秀賞及び川?靜子賞受賞。

文化庁オペラ研修所第9期修了。文化庁芸術家在外派遣研修員として2年間、イタリアにて研修。イタリアでは1996年『愛の妙薬』アディーナ、1997年『アンドレア・シェニエ』マッダレーナ以降、イタリア、オーストリアの各地でリサイタル、コンサートに出演している。

二期会オペラには1994年9月『学生王子』王女マーガレットでデビュー。新国立劇場には、1997年オープニング記念オペラ『建・TAKERU』夏乃役、1999年『天守物語』萩役で出演。1998年、二期会公演『フィガロの結婚』スザンナ役で注目を浴び、2002年は1月二期会・新国立劇場共催公演『忠臣蔵』綾衣役で出演。日韓文化交流公演オペラ『春香』タイトル・ロールでも絶賛された。以後、大きな当り役となった、二期会オペラ『蝶々夫人』(指揮:小林研一郎、演出:栗山昌良)タイトル・ロール、2004年1月二期会・新国立劇場共催公演 間宮芳生『鳴神』(演出:市川團十郎)雲の絶間姫と次々と大舞台の主役を務め、同年7月宮本亜門演出 二期会公演『ドン・ジョヴァンニ』で新しいドンナ・エルヴィーラ像を創り上げ、続く2006年『フィガロの結婚』の伯爵夫人でも新境地を拓く。

国外の公演にも出演し、2005年夏、中米・コスタリカ国立交響楽団によるオペラ公演『蝶々夫人』タイトル・ロールで招聘され、熱狂的な成功を収め、地元各紙から絶賛された。

2007年は『メリー・ウィドー』ハンナや『天国と地獄』ユーリディスなどに主演。2009年2月、日本オペラ協会『天守物語』主演。2010年新国立劇場にて池辺晋一郎世界初演『鹿鳴館』伯爵夫人朝子、2011年新国立劇場『夕鶴』つう(2016年に再演)、2013年11月には日生劇場にて日本初演アリベルト・ライマン『リア』リーガン役にて出演等、大舞台の主役を多く務める。2019年2月には東京文化会館においてフランス国立ラン歌劇場共同制作・東京二期会オペラ黛敏郎『金閣寺』原語(ドイツ語)版で母役を務めている。

コンサートではシューベルト「ミサ曲第2番 ト長調」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、ペルゴレージ「スターバト・マーテル」、ヴェルディ「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、ハイドン「ネルソン・ミサ」、マーラー交響曲第4番等のソプラノ・ソロを歌う。また、読売日本交響楽団「ピーター・グライムズ」〔演奏会形式〕、東京交響楽団「利口な女狐の物語」〔演奏会形式〕など、数々の注目の舞台に出演。2006年11月、ベトナム国立交響楽団に招聘され、橋本國彦作品を紹介する。

放送面でも、NHK総合「日本うた絵巻」「NHKニューイヤーオペラコンサート」、NHK-FM「名曲リサイタル」、テレビ朝日「題名のない音楽会21」等、テレビやラジオに数多く出演し、各方面より注目を集めている。

2008年10月、紀尾井ホール・シリーズ「歌」声楽家のアトリエ、第23回国民文化祭・いばらき「小町百年の恋」(世界初演・つくば市)小野小町役、同年11月民音主催で映画音楽からミュージカルの名曲を歌う「腰越満美リサイタル:マイ・フェイヴァリット・ソング」(東京文化会館小ホール)、2012年4月イタリアオペラのアリアを歌う「腰越満美ソプラノリサイタル La strada in Italia」(銀座王子ホール)等、さらなる活躍を続けている。

2009年6月には二期会week in サントリーホール“時を駆ける歌声”服部克久が贈るにほんの歌の旅(サントリーホール ブルーローズ)で多彩な魅力を発揮する。また、自身の企画によるジャズ・ポピュラーのみのリサイタルを開催するなど、多彩な才能を発揮している。

2019年3月31日現在、桐朋学園大学准教授。二期会幹事。

主な受賞歴

  • 二期会オペラスタジオ修了時最優秀賞及び川?靜子賞受賞
  • 第3回日本声楽コンクール入選
  • 1995年フェッルッチョ・タリアヴィーニ国際コンクール第1位

主なディスコグラフィー


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。