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四世鶴屋南北



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Wikipedia

鶴屋 南北(つるや なんぼく)は、歌舞伎の役者および作者の名跡。初代から三代目までが道化方役者、四代目以後が狂言作者。屋号は鶴屋、定紋は丸に大の字。

  • 初 代 鶴屋南北
    • 生年不詳?1736。旅芝居の株を持つ家系に生まれる。元禄十年頃から享保廿年頃まで活躍。主に大芝居に進出し、道外方、頭取を勤めた。
    • 初代鶴屋南北 → 初代南北孫太郎
  • 二代目 鶴屋南北
    • 初代の子、1701?没年不詳。旅芝居の株も継ぐ。正徳五年頃から宝暦八年頃まで活躍。
  • 二代目鶴屋南北 → 二代目南北孫太郎
    • 三代目 鶴屋南北
      • 出自不詳、生年不詳?1787?。元文元年頃から天明末年まで活躍。
      • 三代目鶴屋南北 → 三代目南北孫太郎
    • 四代目 鶴屋南北
      • 三代目の女婿、1755?1829。通称:大南北。通常ただ「鶴屋南北」または「南北」というと、この四代目のことをさす。
      • 櫻田兵蔵 → 澤兵蔵 →初代勝俵蔵 → 四代目鶴屋南北
      • 別名:姥尉輔(合巻を執筆する際の筆名)
    • 五代目 鶴屋南北
      • 四代目の外孫・門人、四代目の子の二代目勝俵蔵の養子、1796?1852。三代目尾上菊五郎に付き四代目の旧作の手直しに尽力。弟子に三代目瀬川如皐、二代目河竹新七(黙阿彌)などを出す。
      • 峰千助 → 鶴峰丑左衛門 → 鶴屋孫太郎 → 二代目姥尉輔 → 五代目鶴屋南北

     

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