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柳家喬之助



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Wikipedia

柳家 喬之助(やなぎや きょうのすけ)は、落語家の名。

  • 橘家?(亭号不明) 喬之助 - 橘家小圓喬(立岩 栄吉、4代目三遊亭圓生の実の子。)
  • この前後にもう一人ずついる模様がつまびらかならず。
  • 橘家(のち立花家) 喬之助(1884年? - 昭和10年代) - 出身は東京。1895年頃4代目圓喬の門に入り清元を得意とし子供の芸人として高座に上がる。一時4代目圓喬の養女になる。俗に「チンクシャ」といわれ御面相とは雲泥の美声と高度な三味線の撥さばきで人気を取った。1907年頃から上方に行き浪花三友派の寄席に女道楽で高座に上がるようになる。1916年に浪花落語反対派に移りその後吉本興行部に出た。高座では主に一人高座であったが上方に移ってからは立花家橘之助の相三味線に始まり、2代目桂三木助、三升家紋右衛門、初代桂春團治、三遊亭圓子の寄席踊りの相三味線で活躍、昭和10年代から高座には上がらず法善寺花月の下座となる。戦前まで活動していた模様。女性、本名は畑中ます。

柳家 喬之助(やなぎや きょうのすけ、1971年3月4日 - )は埼玉県所沢市出身の落語協会所属の落語家。本名は加賀谷 宗一(かがや むねかず)。出囃子は『絵島生島』。明海大学経済学部中退。学生時代に『本の雑誌』の「助っ人」を体験。プロレス記者を志して東京スポーツ新聞社編集局で「坊や」と呼ばれる庶務アルバイトを経験する。

なお、過去には橘家の家号を使った喬之助が2人ほど確認されている。

  • 1993年12月 - 柳家さん喬に入門しさん市。
  • 1997年9月 - 二つ目昇進し喬之助と改名。
  • 2007年3月 - 同名のまま真打昇進。
  • 受賞歴

    • 2002年 - 北とぴあ若手落語家競演会 奨励賞

    出典

    • 諸芸懇話会、大阪芸能懇話会共編『古今東西落語家事典』平凡社、ISBN 458212612X
    • 今週の噺家

    脚注

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    2018年9月16日 (日)
    日本教育会館・一ツ橋ホール