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真殿光昭

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Wikipedia

真殿 光昭(まどの みつあき、1964年7月28日 - )は、日本の男性声優。大阪府出身。青二プロダクション所属。

略歴

小学3年生の時に大阪府から広島県に転居し、広島県立海田高等学校卒業まで過ごした。東京アナウンスアカデミー(現:東京アナウンス・声優アカデミー)声優科、テアトル・エコー付属養成所卒業。マウスプロモーションを経て、青二プロダクション所属となった。

初レギュラーは海外ドラマ『ドクタークイン 大西部の女医物語』のマシュー・クーパー役。アニメでの初レギュラーは『NINKU -忍空-』の藍?役となる。

人物・エピソード

幼少期は吉本に入ろうと考えており、吉本新喜劇を観ることが唯一の楽しみだった。

小学校時代は演劇部に所属していたが、中学、高校時代は女子ばかりで入れなくスポーツをしていた。

高校時代に付き合っていた彼女から「声がいいね」と言われたことから声優を目指した。

役者で食べていくことが大変なことは分かっていたため、考える時間を持とうと大学に進学。

大学2年生の頃に付き合っていた彼女に大失恋して「このまま普通に生きていけない。やっぱり役者になろう!」と一大決心をした。

大学生になってから、劇団に所属。4回生の頃は朝大学に行って卒業論文を書き、昼から夕方は芝居の稽古、夜は居酒屋のバイトをして生計を立てていた。大学と並行する形で声優の専門学校にも通う。大学を卒業後、両親に役者で身を立てることを宣言した。

『勇者王ガオガイガー』シリーズのピッツァ及びソルダートJのような落ち着いた声から、『Bビーダマン爆外伝』のきいろボンのような三枚目の演技や、『テイルズ オブ イノセンス』のハスタ、『武装錬金』の蝶野攻爵のようなエキセントリックな役もこなし、関西弁や広島弁に精通している。

クォン・サンウの吹き替えを務めており、『天国の階段』以降、ほとんどの作品で担当している。本人もサンウのファンであり、最初に吹き替えを担当した際には「すごくはまりました」と語っている。

真殿は『NINKU -忍空-』で藍?を演じているが、元々はアニメ化が決まる前から原作の『NINKU -忍空-』にハマっており、特に藍?が大好きだったという。オーディションには、藍?のトレードマークである黒のタンクトップとジーパンで挑み、藍?役が決まった経緯がある。

石田彰と仲が良く、千葉進歩や中井和哉らは、「あのクールな石田さんが真殿さんに対してだけは毒舌で面白い」「現場に真殿さんが来た途端、石田さんの空気が柔らかくなった」と言い、「二人の関係が羨ましい」と語っている。

出演

太字はメインキャラクター。


 

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