お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

須藤千晴



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

須藤 千晴(すどう ちはる)は、横浜市出身のピアニスト。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス所属。

経歴

元Jリーガーの兄・須藤 大輔が習っていたピアノに興味を持ち、6歳よりピアノを始める。

2001年、東京藝術大学在学中に伊達純メモリアル基金より「アリアドネ・ムジカ賞」と奨学金を授与され、奏楽堂モーニングコンサートにて藝大フィルハーモニアと協演。

第4回ジーナバックアウワー国際ピアノコンペティション(アメリカ)入賞。

2000年以降、3年間に渡りクールシュベール夏期国際音楽アカデミー(フランス)にてパスカル・ドヴァイヨン氏のマスタークラスを受講し毎年ファイナルコンサートに出演。

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後は、ドイツ政府給費留学生としてドイツ国立ベルリン音楽大学に留学。ミヒャエル・エンドレスのもとで研鑽を積み、最高点を得て卒業、ディプロマを取得。

第4回ザイラー国際ピアノコンクール(ドイツ)、第3回ベルリンピアノコンクール(ドイツ)、ASTI国際音楽コンクール第2位(イタリア)など多くの国際コンクールにて上位入賞。

ドイツ・ライプツィヒにおいてリサイタル、ベルリンにおいて「フランス音楽の夕べ」、「20世紀ソナタシリーズ」に出演するなど、ソロそして室内楽に国内外で積極的な演奏活動を展開している。

2007年にCHANEL銀座/シャネル・ネクサス・ホールにおける「Pygmalion Days」のアーティストとして1年間定期的にソロコンサートを行い、注目を集めた。

これまで、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭、室内楽奏者として宮崎国際音楽祭などに出演。ヴァイオリニストの徳永二男氏、ホルン奏者の松崎裕氏、チェリスト古川展生氏他多くの演奏家と共演を重ねている。

2014年〜2015年ベーゼンドルファー東京サロンにて自身のプロデュースによるシェーンベルクピアノソロ作品全曲シリーズ全4回を開催し好評を博した。

2015年1月より、月に1度自身のUstream番組「須藤千晴のちはるデート」を配信しており、毎回音楽家をゲストに迎えてトークと生演奏を放送している。

2015年8月、銀座ヤマハホールで行なわれた「美椿スペシャルコンサート」にて、自身初の作曲作品「カメリア」を披露、聴衆に感動を与え、新たに作曲家としても活動を開始。

これまで三巻道子、佐野幸枝、黒田亜樹、北島公彦、浜口奈々、ミヒャエル・エンドレスの各氏に師事。

ディスコグラフィー

  • 2008年 - 7月デビューCD「プレリュード Preludes」(ビクターエンタテインメント)
  • 2011年 - 8月金子鈴太郎(チェロ)とのデュオCD「ブラームス:チェロソナタ他」(オクタヴィア・レコード)

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。