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伊吹吾郎



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Wikipedia

伊吹 吾郎(いぶき ごろう、本名;伊吹 勝敏、1946年1月2日 - )は、日本の俳優・タレント・司会者。北海道爾志郡熊石村(現・二海郡八雲町)出身。身長175cm、血液型O型。北海道釧路工業高等学校卒業、国士舘大学工学部中退。オフィス935所属。長男は伊吹康太郎。

来歴

1965年に日本映画テレビ演劇学院に入所、1966年第7期生東宝ニューフェイス入り、東宝俳優養成所に入所。1968年にフリーとなり、テレビドラマ『さむらい』でデビュー。

1969年、さいとうたかをの劇画を原作とするテレビ時代劇『無用ノ介』(日本テレビ)のオーディションを受け、主役に抜擢される。さいとうは伊吹について「風貌があまりに劇画的」だったと語っている。

1969年7月、新国劇に入座。同年10月、岡田茂東映映画本部長から「風ぼうがいい。時代劇と現代劇の両方に出てもらう。次世代の東映を担うに足るスケールの大きさを感じる」と惚れ込まれ、東映と専属契約を交わす(映画のみの専属)。東映移籍第一作は『五人の賞金稼ぎ』で、二作目の『殺し屋人別帳』は、渡瀬恒彦の主演デビュー作として知られるが、この作品は岡田と天尾完次両プロデューサーが、渡瀬+伊吹のダブル主演によるバディムービーとして企画したものだった。

以降、主に東映と新国劇の両方で活躍した。東映作品では「仁義なき戦いシリーズ」などが知られる。テレビドラマでは『必殺仕事人』(ABC)、『花と狼』(フジテレビ)などに出演したほか、土曜ワイド劇場(テレビ朝日)の人気シリーズだった天知茂主演の江戸川乱歩の美女シリーズでは異例の3度に渡り犯人役で出演。『江戸川乱歩の黄金仮面/妖精の美女』(シリーズ第6作、1978年)、『江戸川乱歩の黄金仮面II/桜の国の美女』(シリーズ第11作、1980年)では共に黄金仮面を演じた。

1983年より、『水戸黄門』で17年間に渡り渥美格之進役を演じる。同番組にはレギュラー抜擢以前の第1部(第26話、1969年)からゲスト出演しており、2000年にレギュラーを降板してからも度々出演している。なお、出演時には伊吹吾朗名義を用いていた。

『水戸黄門』のレギュラー降板後はバラエティ番組にも進出しているが、「真面目で堅物」というイメージ通りの人柄や不慣れなことを逆手にとり、「ぎこちない作り笑顔で、台本の進行コメントやカメラ前に出されるカンニングペーパーを、大仰な芝居口調で読むMCぶり」や「フリートークでの悪戦苦闘ぶり」が人気を呼んだ。中でも2007年4月から放送された『環境野郎Dチーム』(フジテレビ)では、Dチームリーダー兼MCとして「ブッキー」の愛称で親しまれた。

2009年にはスーパー戦隊シリーズの『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日)に、日下部彦馬役でレギュラー出演。同作品でドラマ主演デビューとなる松坂桃李は、伊吹について「最初に写真で見た時は怖い人だと思っていたが、面白くて優しい、すごいいい人」と語っている。また、同作品について伊吹は「出演をきっかけに、さまざまな世代に自分を知ってもらえるようになった」と語っている。それまで寄って来るのは中高齢者ばかりだったが、『侍戦隊シンケンジャー』の放送中、外食をしていた際に子供から「外道衆(敵キャラクター)に負けないで!」と応援されたため伊吹は驚いたという。

人物

  • 極度の汗っかき。
  • 大の猫好き。
  • 必殺仕事人で共演した三田村邦彦は伊吹について、決して人の悪口を言わない、また先輩風を吹かせることもなかったと述べている。
  • 一番の趣味はフラメンコギター演奏で、フラメンコギターを眺めながら酒を飲んだり、新しいギターを買った夜は興奮して眠れないほどのギター好き。『江戸川乱歩の黄金仮面II/桜の国の美女』ではその腕前を披露している。
  • ギター演奏のために右手の爪だけマニキュアを毎日5度塗りして保護しているが、「『水戸黄門』で右手で印籠を出すために綺麗にしている」、「おネエではないのか?」と勘違いされたことがある。『水戸黄門』の印籠を出すシーンでは「ギター用に伸ばしている爪を見せないために小指を隠している」と言われることもあるが、伊吹本人は爪を伸ばしておらず、ビデオ撮影になって爪を硬くするために塗った接着剤やマニキュアが目立つようになったからと述べている。

出演

テレビドラマ

 

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