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内田彩



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Wikipedia

内田 彩(うちだ あや、1986年7月23日 - )は、日本の女性声優、歌手、ナレーター。群馬県太田市出身。血液型はO型。アクロス エンタテインメント所属。レコードレーベルはZERO-A / 日本コロムビア。

愛称はうっちー。μ'sのメンバーでもある。

概要

声優としては、『キディ・ガーランド』(アスクール役。2009年〜2010年)でテレビアニメ初主演。『ラブライブ!』(南ことり役。2010年からプロジェクト開始。テレビアニメは2013年から)でブレイクを果たす。その後、『トリニティセブン』(神無月アリン役。2014年にテレビアニメが放送。2017年に劇場版が上映された)、『実は私は』(紫々戸獅穂役。2015年)、『リルリルフェアリル』(ひまわり役など、5役を担当。2016年に放送開始。2018年現在、第2期まで制作)など、コンスタントに主演、ヒロイン役やメインキャストを担当している。また、自身が主演を務めたテレビアニメ『けものフレンズ』(かばん役など、3役を担当。2017年)が話題になった。

声優活動と共に、μ'sの一員として、紅白歌合戦の出場(2015年)や東京ドームでのライブ(2016年)を実現させている。近年はソロ歌手としての音楽活動も積極的に展開するようになっている(2014年にアルバム『アップルミント』でデビュー)。2016年8月には、自身初めての日本武道館での公演を実現、成功させたが、これはμ'sのメンバーの個人としてのソロ歌手活動のワンマンライブとしては、(ソロ歌手デビューから)最速での日本武道館到達となった。

経歴

デビューまで

幼少時、『美少女戦士セーラームーン』や『となりのトトロ』が大好きで、アニメの登場人物になりきって遊んだり、作品のビデオを擦り切れるほどに鑑賞していたとのことだが、当時は「セーラームーンになりたい」「トトロに会いたい」一心であった一方で、声優になりたい思いはまだなかったという。小学校時代は、絵本や童話が好きで、自分で絵本を書いたり、図書委員を務めながら毎日図書室で本を読む子どもであったという。

転機になったのは、中学校に進学した際の、親友との出会い。親友の家に遊びに行くと、漫画本やアニメ雑誌、アニメのビデオが書斎のようにあり、特にテレビアニメ『最遊記』を通して、「アニメのファンクラブ」が存在することに衝撃を受けたという。親友に誘われてファンクラブのイベント参加した際、作品の出演者(保志総一朗、石田彰など)が台詞を読んで生アフレコを見たときの姿が「役柄とダブって見えて(本物だと思った)」と感じたという。その後、その親友から雑誌『声優グランプリ』を見せてもらったことがきっかけで、声優という職業、声優になる方法を知る。また『声優グランプリ』に出会ったことで、「物語の中に入れる素敵な仕事だ」「勉強してなれることがあるんだ」と思うようになり、声優について調べるうちに声優になりたいという気持ちを強く抱くようになった。

このように「自分と声優の世界がつながった」と思ったことから、中学3年生のとき、アニメ雑誌『アニメージュ』に掲載されていたオーディションに応募。「優勝すると、日ナレ(日本ナレーション演技研究所)さんに特待生で通えるから」が動機だったという。結果は「特別賞」(優秀賞、準優秀賞に次ぐ賞)であったが、「(自分のために)急きょ決まった賞」であったとのことで、「アフレコにガヤとして参加する」副賞としての特典を得たとのことだが、本人が望んでいた「無料で声優学校で学べる」ことが叶わず、オーディション終了後のインタビューでは「優秀賞じゃなくて悔しいです」と答えている。

副賞としての「アフレコのガヤ参加」は、高校1年生の夏休みに連絡がきたとのことだが、当時は地元の市(群馬県太田市)が主催するボランティアで子どもたちをキャンプに連れて行く予定とバッティングしてしまい、「幻のデビュー作」になってしまったという。本人曰く、高校は「制服がかわいいから」という理由で、同じ中学校から一緒に行く友人が1人もいなかったとのことだが、住んでいる市内で30年以上続いているボランティア団体の活動に夢中だったとのことで(活動を通して別の高校に行った友人たちにも会えることも理由の一つだったという)、その経験が現在でも生きているという。しかしボランティア活動に夢中になるあまり、「声優になる夢はまるで忘れていました」とのことである。

しかし高校卒業を前にして、「自分はやっぱり声優になりたい」「今じゃなきゃチャレンジできないことをしたい」という思いを改めて感じ、声優の専門学校に入る。家が裕福ではないため、一人暮らしが厳しかったことから、地元から「片道3時間」かけて通っていたとのこと。しかし通っていた専門学校は経営破たんなどのために2回の転校を余儀なくされたという(最終的には代々木アニメーション学院で落ち着いたとのこと)。

最終的に通った専門学校にて、いろいろな声優事務所の募集要項を見る中で、JTBエンタテインメントの「1期生募集」「(自身が憧れの声優とする)緒方恵美さんが所属しています」という文言が目に留まり、「人材を求めているはずの新しい事務所に一から入った方がチャンスがあるんじゃないか」と思い、即決で希望する所属事務所を決めた。しかし専門学校の先生からは「新設の事務所に行くなんて、すごい賭けだぞ」といわれていたという。

なお、声優を目指す大きなきっかけとなった雑誌『声優グランプリ』の表紙を、2015年9月号で叶えることになり、その際に本人は「本当に感激です」と、喜びのツイートをしている。また、声優を志すにあたって、母が100%のサポートで応援してくれたことが心の支えになったと語っており、この母への感謝は、自身のソロ歌手としての2ndアルバム『Blooming!』の収録曲である「ハルカカナタ」にて表現されている。


 

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