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浪川大輔



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Wikipedia

浪川 大輔(なみかわ だいすけ、1976年4月2日 - ) は、日本の声優、俳優、歌手。東京都出身。ステイラック代表取締役。

来歴

1985年、小学2年生の終わり頃、劇団こまどりに所属。母親の友人である鈴木みえの紹介で、劇団こまどりの入団試験を受けた。アメリカのテレビドラマ『白バイ野郎パンチ&ボビー』の子供役の日本語吹き替えでデビュー。『E.T.』の主人公エリオット役で監督のスティーヴン・スピルバーグに認められ指名されたことをきっかけにオファーが増える。『ネバーエンディング・ストーリー』や『グーニーズ』など立て続けに人気作に出演した。アメリカで子供の主人公が流行していたことや、これまで吹き替えにおいて女性声優が演じていた少年役を年齢が近い子役に演じさせようとする時期が重なり、浪川は「運がよかった」、「タイミングがあった」としており、これらの作品は「もし10年生まれるのが早かったら出られなかった」といい、「逆に10年遅かったら『ハリー・ポッター』を演れたかもしれない」と述べている。

小学校時代は関係者から怒られるのが嫌でスタジオに行くまでにセリフを全部覚えるなど、熱心な仕事ぶりから「天才」と評された。この頃は引っ込み思案で「はい」としか言えない子供であったと後に本人が振り返っている。しかし中学時代から、子役の仕事の都合で学校を遅刻・早退するのが嫌だと仕事をサボるようになり、プロデューサーに「なぜ来ないんだ」と言われると「気分が乗らないから」とふてくされた態度を取るようになった。その結果、たまに来る仕事以外は声優としての仕事がなくなった。中学時代は卓球、高校時代は東京都立神代高等学校のハンドボール部に入部、部長を務めていた。大学時代には社会人リーグで自分でハンドボールチームを作り、将来はスポーツの世界で生きていけたらと思っていたが、試合中に全治1年半のケガを負い断念。大学では心理学を学んでいたが、専門知識を生かせる就職先は狭き門であり、浪川自身、社会で勝負していけることは何かと悩んでいた時期があった。その際、映画『ロミオ+ジュリエット』のテレビ放映にあたり、レオナルド・ディカプリオの吹き替えを通して改めて声優を志すことを決意する。声優として失った信頼を取り戻すためにかつて自身を起用していた制作会社に増長した態度を取ったことを謝罪し、こうして許してくれた少数の会社から仕事を貰えるようになった。1999年には東京国際大学福祉心理学科を卒業。声優の仕事だけでは食べていけないこともあり、7年間アパレル関連の会社に勤務した経歴を持つ。大学時代に作ったハンドボールチームは現在も続いており、30歳くらいまでキャプテンを務めていた。

『ターミネーター2』・『ターミネーター3』ではジョン・コナー役を担当した。『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』では主人公アル(アルフレッド・イズルハ)を演じた(当時12歳)。同作品のDVDのCM(『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のDVD Vol.4の映像特典のインフォメーションにあたる)では、大人になった浪川がナレーションを担当している。また、PS2ゲーム『機動戦士ガンダム クライマックスU.C.』『SDガンダム GGENERATION SPIRITS』では『機動戦士ガンダム0080』のエピソードでナレーションを担当した。

2001年1月、結婚式を挙げる。

2006年2月から2008年3月まで岸尾だいすけとのユニット「DD」で活動していた。また、友人の野島健児のユニット「BELOVED」にもゲストとして参加している。

2010年、第4回声優アワードにて助演男優賞を受賞。同年初夏に浪川自らが監督した映画『Wonderful World』が公開された。

2010年6月23日、Kiramuneレーベルから歌手デビュー。2014年12月13日、Kiramuneレーベル内新ユニットとして、吉野裕行と「Uncle Bomb」を結成、2015年5月9日にデビュー。

以前はグループこまどり(所属当時は劇団こまどり)、東京俳優生活協同組合(2003年 - 2008年3月)、アクロス エンタテインメント(2008年4月 - 2014年3月)に所属していた。2014年4月1日、より活動の幅を広げたいという思いから独立を決意し、アクロス エンタテインメントを円満退社、ステイラックを立ち上げ、その後2016年4月より「ステイラック付属養成所Follow-Up」を立ち上げた。

人物紹介

特色

子供の頃はハイトーンの声が出たが、大人になるにつれてそうした声が出なくなり、20歳を過ぎた頃になると1オクターブと少ししか出ないなど音域が極端に短くなった。しかし芝居の仕方によってハイトーンにもロートーンにも聞かせる技術がある。

20歳ごろに『八雲立つ』で共演した関智一の地声を聞いて、浪川はその時「意外とハスキーボイスなんだな」という印象を持った。それまでの浪川は綺麗な声、いい声を出そうとしていたが、関との出会いが声優の概念を覆し、以来喉を潰すために、酒でうがいを行う、変なタバコの吸い方をする、大声で叫ぶなどあらゆる努力を行った。『ロード・オブ・ザ・リング』の吹き替えをしていた頃には、潰した喉を一旦元に戻していた。声質が変わったことからディレクターから「なんだその声。声優として終わりだな」と言われたこともある。

第4回声優アワードでは「『07-GHOST』のミカゲでは主人公の良き友人役として印象を残し、『君に届け』の風早翔太では爽やかな演技で女性ファンを魅了。幼い頃から外画の吹替えで活躍し、幅広い演技で数多くの作品を支えている。また、ラジオなどトークも好評で、男女問わず多くの人から親しまれている。」と評される。また、『閃光のナイトレイド』の伊波葛では語学堪能なスパイの設定のため、ドイツ語、中国語、英語などの台詞をこなしている。

『ルパン三世』シリーズでは、2011年より井上真樹夫から石川五ェ門役を受け継いでいる。五ェ門役が決まった際には少なからず反対の声があったことをのちのインタビューで本人が明かしており、役を演じている内に五ェ門の声は低く感じられるだけで実は低くないと気づいたという。井上から五ェ門を引き継いだ後も『PROJECT X ZONE』において、かつて井上が演じた『ゾンビリベンジ』の毒島力也役を受け継いだり、『荒野の七人』のスター・チャンネル版で井上が担当したチコ役を演じるなど何らかの形で井上に関係する役を演じることもあった。また、井上の最後の出演作の一つとなった『キングダム ハーツIII』では井上が演じるマスター・エラクゥスの若年期の声を浪川が担当している。

洋画吹き替えではイライジャ・ウッドやヘイデン・クリステンセン、ジャスティン・ティンバーレイク、レオナルド・ディカプリオ、トニー・ジャーなどを担当している。『バンデットQ』では子役時代に主人公のケヴィンを演じ、28年後のBlu-rayでの追加録音ではすでに故人となっている嶋俊介の代役としてケヴィンの父を演じたため、子役時代の自分自身と父子共演するというキャリアの長さゆえの珍しい現象が起きた。


 

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