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原田大二郎



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Wikipedia

原田 大二郎(はらだ だいじろう、1944年4月5日 - )は、日本の俳優。本名は同じ。

山口県出身。明治大学法学部卒業。文学座出身。プロデューサープレイヤー、舞プロモーションを経て、ロビンフッド・アーチスツ所属。

俳優/歌手の高橋元太郎の所属事務所「アネモイエンタテインメント」と営業連携している。

明治大学特別招聘しょうへい教授。妻は英文学者で第5代東洋学園大学学長の原田規梭子。女優で元AKB48の岩田華怜は大姪(姉の孫)。

来歴

血液型はO型。左利き。横浜生まれの山口県育ち。2歳のとき、伯父の養子となる。上関町八島、田布施町城南(現在・宿井)、平生町佐賀、光市脇田(現在・光井4丁目)などに居住した。山口県立熊毛南高等学校を経て、1967年に大学を卒業後、劇団文学座に入座した。

1970年、新藤兼人監督が1968年に起きた連続射殺事件の犯人である永山則夫を描いた映画『裸の十九才』で主役としてデビューを果たす。

1975年にテレビドラマ『Gメン'75』の関屋一郎警部補役で、全国に名前を知られるようになる。しかし余りに藤田美保子のアップが多いことに不満を持った原田が、まず夏木陽介に相談、夏木からは、それは自分ではどうすることもできないので、プロデューサーの近藤照男に言いなさいと言われ、原田が近藤の所に改善を求めに直談判に行くと、近藤から不満が有るなら来なくていい。と突き放され、短期の出演、殉職という形で番組から降板することとなった。

映画『蒲田行進曲』(橘役)、『敦煌』(敦煌市などでロケ)に出演。舞台は『アンナ・カレーニナ』に始まり『幻に心もそぞろ狂おしの我ら将門』『ジュリアス・シーザー』『十二夜』『喜劇おためし遊ばせ』『喜劇耳かきお蝶』など。また『にごり江』『王女メディア』『マクベス』『夏の夜の夢』など、演出家蜷川幸雄のもとで行うことも多い。宮崎駿監督『ハウルの動く城』の犬・ヒン役でも話題になった。

1985年に公開された邦画『哀しい気分でジョーク』に出演し、共演したビートたけしから、その演技力や個性を評価され、その後のバラエティの道へ開眼したことをラジオ番組にて告白した。その映画共演の関係から、1980年代後半に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』に幸福配達人として出演し、気さくでひょうきんなキャラクターが受け、バラエティ番組やレポーターなどで活躍の機会が増える。

2001年から、明治大学で特別招聘教授として朗読を指導している。明治大学文化プロジェクトを立ち上げ、受講の学生を中心にシェイクスピア劇の上演を監修している。指導に約150日を費やす作業である。

2010年7月の第22回参議院議員通常選挙の山口県選挙区(定数1)に民主党公認、国民新党推薦で立候補したが、自民党公認岸信夫に敗れた。その後は、俳優業に戻っている。

人物


 

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