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善竹大二郎

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※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

善竹 大二郎 (ぜんちく だいじろう、1981年6月22日- 本名:茂山大二郎(しげやま だいじろう) は、狂言方大蔵流能楽師。

父に善竹十郎。兄に善竹富太郎がいる。

祖父・善竹圭五郎および父に師事。2020年に早世した兄の遺志を継ぎ『狂言男師』の指導など狂言以外にも様々な活動をしている。

駒澤大学外部講師。善之会主宰。善竹狂言事務所代表理事。能楽協会会員。

略歴

1981年、善竹十郎の次男として東京で生まれる。1986年、『靱猿』にて初舞台。

2004年、くらしき作陽大学非常勤講師を務める。2014年、明治神宮にて狂言『鬼瓦』を披露。

2019年、「第一回狂言やんや座」を主宰。

2021年、テレビ東京系『東京交差点』に出演。亡き兄への思いや、今後の活動への抱負を語った。

2021年、父から善竹狂言事務所の代表を譲られ、善竹狂言事務所の代表理事に就任。以降は東京善竹家の当主として振る舞う機会が増える。その他にも父の十郎と共に全国幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、大学を周り狂言の特別講演を行い狂言の普及に尽力する。

家族・親族

  • 曾祖父:初世善竹彌五郎(1883年-1965年)。狂言方能楽師としては初めての人間国宝となった。
  • 祖父:善竹圭五郎(1918年-1997年)。
  • 父:善竹十郎(1944年-)。
  • 兄:善竹富太郎(1979年-2020年)。狂言以外にも様々な活動し、将来を遠望されていたが40歳の若さで早世した。活動の大半は大二郎が受け継いだ。

外部リンク

  • 善竹大二郎 (@zenchikukyogen) - Twitter
  • 善竹大二郎|能楽師 大蔵流狂言方 公式サイト

脚注

出典