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宇野昌磨



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宇野 昌磨(うの しょうま、1997年12月17日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。愛知県名古屋市出身。トヨタ自動車所属。中京大学スポーツ科学部在学中。

主要な戦績として、2018年平昌オリンピック銀メダリスト、2017年・2018年世界選手権銀メダリスト、2017年・2018年グランプリファイナル2位、2019年四大陸選手権優勝、全日本選手権3連覇(2016年-2018年)など。

ISU公認大会において史上初の4回転フリップを成功させたとして、ギネス記録に認定された(2016年10月1日)

世界フィギュアスケート連盟の世界ランキングでは、2018年9月19日更新分よりランキング1位を継続している(2018年12月現在)。

人物

名古屋市立冨士中学校、中京大学附属中京高等学校を卒業。2016年4月に中京大学スポーツ科学部へ入学。血液型はB型。

4歳年下の弟・樹が両親への聞き取りもまじえてまとめたエッセー『兄・宇野昌磨』によれば、宇野は1000グラムに満たない超低体重出生児で生まれた。幼少期は喘息で入退院を繰り返し、身体を強くしようと両親がいろいろなスポーツを試させたなかで、宇野本人が「もう一度やりたい」と言ったのがフィギュアスケートだったという。

5歳の頃、名古屋スポーツセンターでスケート教室に参加した際に、スピードスケートかアイスホッケー、フィギュアの選択肢があり、偶然居合わせた浅田真央に「一緒にフィギュアスケートやろうよ」と声をかけられ、フィギュアを選んだ。以降、浅田が海外に拠点を移すまでの5年ほどの間、練習を共にした。同じ山田満知子門下生の村上佳菜子とも姉弟のように仲が良い。

憧れの選手は高橋大輔。2006年12月、全日本選手権で高橋のFS『オペラ座の怪人』を生で見たことがきっかけ。同大会には、男子唯一の花束スケーターとして浅田真央に花束を贈呈した。

祖父に日本画家・洋画家の宇野藤雄がいる。

トリプルアクセルをジュニア時代に長期間跳べず、2014年10月に会得した遅咲きの選手であった。一時期は周囲にやらされていたと認めるが、その後は練習の虫と称されるほど練習を大事にしている。

インタビューでは「努力は必ず報われるとは思っていない。ただ、うそはつかないとは思っている」、他選手のアクシデントから何か教訓を得たかとのマスコミからの問いに「ひとのけがをしたところを見て、そういうことは考えてはいけない。答えたくもない」、五輪銀メダリストとして挑むシーズンに向けて「過去の結果に何か意識を置いたことはない。成功した人が勝つと思っているので」などの発言がある。

趣味・嗜好

  • 偏食であり、野菜が苦手だが改善を図っている。白米、肉、ミルクティーが好き。
  • 平昌五輪で銀メダルを獲得した直後の文化放送『A&G TRIBAL RADIO エジソン』の生電話インタビューで、「アニメ結構見ます。僕がすごい好きだったのは、『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』と『Charlotte(シャーロット)』」と話している。
  • スマートフォン向けゲームに熱中しており、練習直前までゲームをやっていることがある。前述のラジオのインタビューでゲームアプリ『Vainglory(ベイングローリー)』をやり込んでいることを、CBCテレビ『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』ではゲームアプリ『荒野行動』を弟とプレイしていることを語っていた。

技術・演技

4種類の4回転ジャンプ(フリップ、ループ、サルコウ、トウループ)と全ての3回転ジャンプを跳ぶことができる。

4回転フリップは、2016年コーセー・チームチャレンジカップ(アメリカ・スポーケン)のSPで、ISU公認大会において史上初めての成功者に認定された。翌日のFSでも成功させ、2016-17シーズンには、SPとFSの両方の構成に組み込んでいる。


 

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※こども料金は、4才〜小学生。
3才まで無料。但し、お席をご利用される方は有料となります。
※「ふれあいタイム」については、公演内容欄をご確認ください。
2019年4月27日 (土) 〜
2019年5月5日 (日)
KOSE新横浜スケートセンター