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津嘉山正種

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Wikipedia

津嘉山 正種(つかやま まさね、1944年2月6日 - )は、日本の俳優、声優。妻はオペラ歌手の成田絵智子。身長176cm、体重77kg。

人物

沖縄県那覇市出身。沖縄県立那覇商業高等学校卒業。琉球放送に勤務する傍ら、地元の劇団創造で活動し、上司の薦めで上京。1964年に劇団青年座に入団する。もともとは舞台の大道具などを作成する裏方志望だったが、劇団員募集の際に裏方を募集していなかったため、俳優として入団したという。1970年頃からは、洋画や外国テレビドラマの吹替え・アニメーションなどの声優としても活動を開始する。

1980年に蜷川幸雄演出、平幹二朗主演の『NINAGAWA マクベス』に出演した。1985年の再演では準主役格のバンクォーをつとめた。1987年同作のロンドン公演では、休演の平に代わりマクベス役に選ばれて成功を収め、日本での凱旋公演でも再び主演を務めた。

1982年4月から、横内正の後任としてNHK-FMの深夜番組『クロスオーバーイレブン』でナレーターを担当。2001年3月の番組終了まで、番組最長の19年間担当した。

1988年4月、趣味である麻雀の最中にクモ膜下出血で倒れ、長期の療養とリハビリを余儀なくされたが、同年の舞台『テンペスト』で復帰。以後も青年座の中心俳優の一人として、舞台、映像で活躍する。

2005年7月1日に体調不良により、出演予定であった青年座の公演『夢・桃中軒牛右衛門の』の桃中軒牛右衛門役を降板、軽度の脳梗塞と判明した。2005年8月15日から8月19日までNHK-FMでオンエアされた特別番組『よみがえる伝説〜クロスオーバーイレブン2005』で復帰した。舞台への復帰は井上ひさし作の原爆告発劇『父と暮せば』。「語り継いでいかなければならない作品。僕は芝居でなく、語りでこの作品に挑戦し、語りを極めてみたい」と朗読劇を全国で続けている。通常の舞台も2006年5月の『殺陣師段平』から復帰している。

2009年3月23日、3度目の脳卒中発作を起こしたため、出演予定の舞台を降板した。しかし、同年中にテレビドラマにて復帰を果たした。

2006年1月1日以降は青年座の劇団員ではなく「座友」として活動している。

テレビドラマ・映画ではニヒルな権力者役を多く演じており、定番である。

洋画の吹き替えでも活躍しており、持ち役のケビン・コスナーをはじめ、ロバート・デ・ニーロ、リーアム・ニーソン、リチャード・ギア、ガブリエル・バーンなどを複数担当している。屋良有作、玄田哲章、大塚明夫と並んでアーノルド・シュワルツェネッガーとスティーブン・セガールの両者の吹き替えを経験している。

映画『男はつらいよ』シリーズではオープニングシーン(絵かき・サックス奏者などセリフのない役)に常連出演し、『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』にて本編への登場を果たした。

前述の通り麻雀が趣味であり、テレビアニメ『闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜』に出演した際は、DVD特典用の映像として出演者の萩原聖人らと実際に鷲巣麻雀を打つ映像を撮影した。その際は親倍をツモり上げ、解説者に「物の怪のようなアガり」と評された。

出演(俳優)

テレビドラマ

  • マグマ大使 第9話「謎の空飛ぶ円盤」(1966年、フジテレビ) - 国立科学博物館天文所員・ニュースアナウンサー 役(2役)
  • 大河ドラマ(NHK総合)
 

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