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上柳昌彦



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Wikipedia

上柳 昌彦(うえやなぎ まさひこ、本名:同じ、1957年8月1日 - )は、フリーアナウンサーで元ニッポン放送アナウンサー。ミックスゾーン所属。愛称は「うえちゃん」。防災パーソナリティ(同局における地震情報のアナウンス担当)指定を受けた一人。ファッションデザイナーの石津謙介と歌手、タレントのファーストサマーウイカは遠戚にあたる。

プロフィール

大阪府大東市の出身。父親が転勤族であったため少年期は転居を繰り返し、群馬県高崎市(1歳時)→兵庫県高砂市(幼稚園時)→金沢市(小学2年)→高砂市(小2)→横浜市神奈川区(小4)→東京都→神奈川県小田原市(中学1年)→東京(中2)→鎌倉市と転々とした後、東京都に定住した。東京都立新宿高等学校を経て立教大学法学部卒業後、1981年にニッポン放送に入社した。

若手時代は主に深夜枠の番組を担当。『オールナイトニッポン』(月曜2部)を経て、アマチュアバンドブームの中『HITACHI FAN! FUN! TODAY』『ぽっぷん王国』などの音楽系番組のパーソナリティを歴任し「うえちゃん」の愛称で親しまれる様になる。1987年にスタートしたヤマハ主催の10代限定の音楽の祭典『ティーンズミュージックフェスティバル』の司会も担当していた。上柳自身、元々音楽には造詣が深く、若手時代から現在に至るまで親交を深めているミュージシャン・芸能人は数多い。また自らとスタッフで結成したバンドの歌声をラジオで披露することもあった。

1986年の数か月間、ラジオ局のアナウンサーでありながら、同じフジサンケイグループであるフジテレビ系のテレビ番組『夕やけニャンニャン』(水曜日)でMCを務めていた経験がある。同番組には同時期、文化放送からフリーに転身したばかりの吉田照美もMCとして出演していた(月曜日ほか)。フジテレビではこの他深夜番組『録影館』で、当時フジテレビの新人アナウンサーだった中井美穂とMCを務めている。ある回では、上柳と中井がCG合成の温泉で混浴する一幕もあった。

その後、深夜枠を外れ、1990年代からは日中の時間帯の番組を担当。1993年の自民党55年体制崩壊時には国会担当記者、選挙特別番組のキャスターなども務めるなど報道畑でも研鑽を重ねた。

1994年のオフシーズンナイター枠で『上柳昌彦の花の係長 ヨッ!お疲れさん』がスタート。帰宅途中の中堅サラリーマンを対象とする実験的な番組で、上柳が得意とするトークと音楽を主体にしながら、ニュースやスポーツなどの情報系コンテンツとを組み合わせたスタイルであった。当初は苦戦するも、明確にターゲットを打ち出して次第に支持を集め、翌年からもオフシーズン番組として続行となる。3年目の『うえちゃんのホッとラジオ ヨッ!お疲れさん』で遂に同時間帯聴取率トップの座を獲得する。これは同局のオフシーズンナイター枠番組としては画期的な出来事であった。上柳は1997年オフ(1998年春)まで『ヨッ!お疲れさん』のパーソナリティを務め、翌1998年オフからはパーソナリティが松本秀夫に交代。その後タイトルは毎年変更しながらも、番組の基本的なスタイルは2009年オフの『ショウアップナイターバッテリー』に至るまで引き継がれ続けている。

1997年1月から2007年9月まで、マイクネームを平仮名の「うえやなぎ まさひこ」としていた。一時期ひらがな表記にしていたのは、「上柳」を「かみやなぎ」と誤読されるケースがしばしば発生するなどしたことからである。1996年の『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』で司会を務めた(当時)当時SMAPの中居正広から中継先の上柳に向かって「かみやなぎさ〜ん!」「うえすぎさ〜ん!」と呼びかけられたことが決定打となり、1997年1月の『うえちゃんのほっとラジオ ヨッ!お疲れさん』から、新聞のラジオ欄には原則 平仮名で表記されるようになった。2007年10月1日、報道番組である『上柳昌彦のお早うGoodDay!』開始を機に漢字に戻した。

1998年春、テリー伊藤がパーソナリティを務める午後の生ワイド番組『のってけテリー!渚の青春花吹雪』のテコ入れ策として白羽の矢が立ち、テリーとのコンビによる『テリーとうえちゃんのってけラジオ』が3月30日にスタートした。当時の昼間時間帯の番組としては珍しい、男性コンビによるワイド番組。「得意先回りの営業マンが、営業車で、缶コーヒー片手に聞くラジオ」をコンセプトに、苦戦しつつも人気投稿コーナーを企画するなど序々に固定リスナーを確保。テリー発案の企画「ジャイアンツ優勝ちょうちん行列」時に時間帯聴取率トップの座を奪取するなどし、結局上柳は2002年9月27日まで4年半の間、パーソナリティを務め上げた。

『のってけラジオ』降板後の上柳に、更なる課題が課された。当時ニッポン放送は、かつて平日午前帯の生ワイド枠で人気を博した長寿番組『玉置宏の笑顔でこんにちは!』が終了して以降、主なリスナー層だった高齢者層の他局への流出が大きく響き、加藤茶や山田邦子といったタレント起用による新規リスナー層の開拓も不発に終わるなど聴取率改善策に長らく苦慮しており、そのテコ入れ策として上柳にこの枠が託されたのである。

こうして『山田邦子ワンダフルモーニング』の後を受け、9月30日『うえやなぎまさひこのサプライズ!』がスタート。上柳が深夜放送時代に長らく経験してきた、男一人だけのワンマンパーソナリティ形式の番組は、朝ワイドとしては異色の存在だったが、固定リスナーを得るなど聴取率も安定した。特に、全国各地の心温まるエピソードを取り上げる「10時のちょっといい話」のコーナーから生まれた書籍『涙があふれて心が温かくなる話』シリーズは、第1弾『車いすのパティシエ』が約10万部のベストセラーとなったのに始まり、その後も『母ちゃんダンプ』『80点コロッケ』がベストセラーとなるなど話題を呼んだ。だが一方で2005年以降、番組内容のマンネリ化が顕著となって聴取率は横ばいをたどり始めた。

そこで番組では2006年から、金曜日のみ番組構成を変更して「フライデースペシャル」としたり、アナウンサーの新保友映が担当する中継コーナーを設けたり、上柳がかつて『オールナイトニッポン』時代に演じたエロティックなキャラクター「うなぎまさこ」を登場させるなど思い切ったリニューアル策を図った。結局『サプライズ!』は2007年9月28日をもって終了した。

上柳が代わってパーソナリティを任されたのは、平日朝のニュース・情報ワイド枠。10月1日『上柳昌彦のお早うGoodDay!』がスタートした。報道番組の経験こそあるものの、専らトーク主体の番組を中心に担当してきた上柳。それだけに番組開始当初は試行錯誤の連続だったが、自らのスタイルを徐々に構築していった。『サプライズ!』の人気コーナー「10時のちょっといい話」も「8時のGood Story」として引き継がれた。また2008年10月4日から2009年3月28日まで、ナイターオフ期間の番組『上柳昌彦 土曜日のうなぎ』を担当。“街歩き”を主体にした番組で、上柳が土曜日の夜の街をぶらりと歩きながら、街の人々や風景とふれあいを広げてゆく様子を生中継で伝える独特のスタイルが一部で話題を呼んだ。

この間、2004年5月、『うえやなぎまさひこのサプライズ!』の功績が認められ第41回ギャラクシー賞のDJパーソナリティ賞を受賞した。

2010年6月25日で『お早うGoodDay!』は終了。代わって6月28日から、平日午後のワイド枠『上柳昌彦 ごごばん!』のパーソナリティを務めた。のちに『ごごばん!』は金曜に縮小となり、その傍らで『ショウアップナイター』日曜日のスタジオ担当やナイターオフ期の『今夜もオトパラ!』を担当。
2015年4月3日からは『ごごばん!』後継ぎ番組である『金曜ブラボー。』を、2016年3月28日からは早朝番組である『上柳昌彦 あさぼらけ』を担当している。

前述の防災パーソナリティも務めており、『サプライズ!』時代には毎年9月1日の「防災の日」と1月17日の「防災とボランティアの日」の年2回放送される『ラジオ災害情報交差点』のパーソナリティリレーにニッポン放送担当として出演し、首都圏の各ラジオ局はもとより、NHKラジオ第1放送でも声を聴く事ができた。現在も担当番組やスポット枠の『防災ひとくちメモ』で災害対策や心がけ、緊急地震速報を聴いた際の対応方法などをレクチャーしている。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は、折しも『ごごばん!』放送中の午後2時46分頃に発生した。上柳らはスタジオで最大震度5強の地震を感じつつも、リスナーに対し落ち着いた口調で地震に対する対応策などを呼びかけていた。

1995年には渡辺美里の西武スタジアムライブ『She loves you 1995 Summer 10th Anniversary』(於西武ライオンズ球場、現西武ドーム)のナビゲーターを務めた。渡辺は上柳と親交が深いアーティストの一人であり、ニッポン放送がライブに協賛していた縁もあって実現したものだが、この模様はWOWOWでも生放送された。また映画の出演経験もあり、サザンオールスターズ・桑田佳祐監督の映画『稲村ジェーン』の他、『サラリーマン専科』にも居酒屋のおやじ役として出演している。

2008年9月に、「国際パフォーマンス学会第26回大会」において、2008年度ベストパフォーマー賞を受賞した。


 

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