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コトリンゴ



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Wikipedia

コトリンゴ(ローマ字表記はkotringo、本名:三吉里絵子、1978年7月17日 - )は、日本の音楽家。

来歴

大阪生まれ。5歳でピアノを始め、7歳で作曲をするようになる。大阪、福岡、名古屋と転居し、高校卒業後、神戸の甲陽音楽院に入学。同校を卒業ののち特別奨学金を得て1999年、バークリー音楽大学に留学、ジャズ作編曲科/ピアノ演奏科専攻。

ピアノを始めたきっかけは、幼稚園で多くの子が習っていたのと、教室のオルガンでテレビアニメ『スプーンおばさん』(NHK総合)のエンディングテーマ「リンゴの森の子猫たち」を弾いている姿を見て自身も弾きたいと思ったため。

なお、ヤマハ音楽教室ではピアノのレッスンの他にアンサンブルのクラスがあり、そこで初めて演奏したバリー・マニロウの「コパカバーナ」ではYAMAHA DX7を使ってベースを担当。その様々なパートを全て鍵盤を使って行うというスタイルが、現在の音楽制作にも活かされている。

母親の希望もありクラシック・バレエを始めたが、自身ではあまりのめり込めなかった。

中学ではバレーボール部、高校ではテニス部に所属し、学生時代にバンド活動は行わなかった。

人生を変えた1曲は、マイルス・デイヴィスの「Freddie Freeloader」(『カインド・オブ・ブルー』)。これは、家にはアルバムが全て揃っていたり、家でこの曲が大音量でかかっている割合が多かったりと、父親の影響がある。

2003年学位取得後、ニューヨークに生活拠点を移し、2005年秋より自宅での曲作り/デモテープ作りを始める。

2006年3月、坂本龍一のラジオ番組J-WAVE『RADIO SAKAMOTO』のオーディション宛にデモテープを送り、それが坂本の耳に留まる。同年11月commmonsより『こんにちは またあした』でデビュー。

コトリンゴという名前は、自身が大好きな「小鳥」と毎日食べていた「りんご」を合わせてできたもの。また曲作りの際に使っていたパソコンもMacだったため。本人はインタビューで「本名でやりたいと言ったが、一曲目だけコトリンゴでリリースして、後で変えてもいいからと言われて結局そのままに」と語っている。

2009年、東京での初のバンド・ワンマンライブを代官山UNITにて行う。

2013年、8月11日に東京・夢の島公園で開催された音楽フェスティバル「WORLD HAPPINESS 2013」を皮切りにメンバー6人の新体制となったKIRINJIに加入。2017年12月14日の大阪・味園ユニバース公演まで活動。

2016年11月、映画『この世界の片隅に』の音楽を担当。毎日映画コンクール音楽賞、日本アカデミー賞優秀音楽賞、おおさかシネマフェスティバル2017音楽賞を受賞。

2017年1月、『小林さんちのメイドラゴン』劇伴制作参加時より、伊藤真澄、コトリンゴ、Babi、良原リエからなるトイピアノカルテット「toi toy toi」として活動。2017年4月、『アリスと蔵六』では、toi toy toiでエンディングテーマを担当。シングル『Chant』をリリース。

同年11月、アルバム『雨の箱庭』を自身のレーベルkoniwaからリリース。

2018年10月、初の海外ツアー、南米アルゼンチン公演を行う。


 

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