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小野坂昌也



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Wikipedia

小野坂 昌也(おのさか まさや、1964年10月13日 - )は、日本の男性声優、ナレーター、リングアナウンサー、ラジオパーソナリティ、DJ。大阪府大阪市住吉区出身。青二プロダクション所属。

来歴

当初はお笑い芸人志望であったが、この当時は芸人への道はベテラン芸人への弟子入りが一般的であったためにハードルが高く断念した(小野坂自身が入りたかった吉本興業の養成所であるNSCは、青二塾大阪校が出来る1年前に既に開校していたが、当時はNSCが既に開校していた事を知らなかったことで、芸人になるのを断念した)。その後、18歳の時に俳優を目指すため、当時開校したばかりの青二塾大阪校に第1期生として入塾。入塾時点では普通の俳優養成所と勘違いをしていた。青二塾卒業後、青二プロダクションに所属するため上京し現在に至る。

OVA『ビー・バップ・ハイスクール』の加藤浩志役で初主役、その後1992年、『ツヨシしっかりしなさい』の井川ツヨシ役でテレビアニメ初主役を担当。また1990年代までは、CMやテレビナレーションなどの声優業と並行してNHK教育のおにいさんや独占!!スポーツ情報のキャスター、笑っていいとも!の愛のナレーターなどのテレビでの顔出しの仕事や、リングアナウンサーとしてUWFインターナショナル→キングダムで活動。PRIDE最初のメインイベント、PRIDE.1 高田延彦 vs ヒクソン・グレイシー戦でもコールを担当している。

ラジオパーソナリティとしても多くの番組を担当し、90年代後半から現在まで一貫して自身の冠番組を持ち続けている。その甲斐もあり2010年3月にはラジオパーソナリティとしての功績が認められ、第4回声優アワードベストパーソナリティ賞を受賞した。

2017年7月1日、Exys株式会社と自身が所属する事務所の共同プロデュースにより、そのプロジェクトの第1弾としてYouTubeにチャンネルを開設し、ユーチューバーとしてデビューする。

活動

役柄・特色

大阪府出身であることから関西弁を話すキャラクターを担当することがある。(『SLAM DUNK』の相田彦一、『はじめの一歩』の千堂武士など)

「男相手に恋ができないから、気持ちが分からないので良い芝居ができない」「入り込むタイプなので、芝居であっても相手役の出演者のことを好きになってしまう」などの理由でボーイズラブはやらないと明言している。脇役又は絡みのない準主役級の役としてはボーイズラブドラマCDなどに出演することはある。

愛河里花子と共に最後のゲスト声優として出演した、声優のアドリブが多用されたアニメ『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ』では音響監督の岩浪美和に「出たいって言ってる人はいっぱいいたけど、最後のゲストだからちょっとやそっとの力量では入れない、技術とセンスと精神力の3拍子揃ってる役者さんじゃないと、この現場は入れない」と語られた。

当初は「イケメン声優」として売り出されていた時期があった。

即興芝居を得意としている。また、アドリブで即興の歌を歌うこともよくある。

トーク

ラジオ番組やイベントの司会等を数多くこなしている。


 

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