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本條秀太郎



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Wikipedia

本條 秀太郎(ほんじょう ひでたろう)は、日本の民謡・端唄・俚奏楽・現代曲三味線の演奏者で、三味線音楽の作曲家である。茨城県潮来市に生まれる。本名は高田 新司

経歴

三味線を篠塚みつ師に、長唄を稀音家芳枝師に、民謡を二代目大船繁三郎師、藤本?丈師の両師に、小唄は田毎てる三師に師事。以後修学に勤め、1971年に本條流を創流。

流儀曲として三弦の持つ表現の自由闊達さに回帰し、時代時代に歌われてきた “小さなうた達”の断片をも復元再生し、自然発生的に歌い継がれてきた “うた”(自然民謡)、普遍的、民族的な躍動感や旋律をモティーフに、現代に伝統音楽として生まれた楽派「俚奏楽」を発表。

古典の枠に留まらず、様々なジャンルの音楽、奏者と共演し、数多くの国内外公演を行っている。26回を数える「本條秀太郎の会」を主催し、三味線音楽の興隆に力を尽くし、民謡・民俗芸能の発掘、採譜等、幅広い音楽活動を続けている。多年に渡り350曲におよぶ「端唄」を収集し、現在、アルバム制作中。1993年第1回「端唄〜江戸を聞く〜廓八景」(TOKYO FMホール) を皮切りに、全曲を唄う演奏会に取り組んでいる(2021年 43回開催)。


1989年には民謡の再生、モダン化への試みと、日本民謡を日本の民族音楽として定着させることをテーマにした細野晴臣プロデュース「ATAVUS(先祖帰り)」を公演。

1997年、シアトル・ロスアンゼルスにて日本舞踊アメリカ公演、2000年ベルリン・ラプチヒ・ワイマールにてドイツ公演「俚奏楽 俊寛」を作曲・演奏。

2002年、NHK教育テレビ、趣味悠々にて「和の楽しみ 本條秀太郎の三味線ちんちり連」を放送。

2008年、映画「シルク」(フランソワ・ジラール監督)演奏出演、邦楽アドバイザー。

2008・2009・2010・2013年、演劇界の鬼才 サイモン・マクバーニー演出「春琴」に出演・音楽担当。

2006・2007年、人形邦楽館「北越誌」、2009・2019年、邦楽ドラマ「松廼家おけい」−山本周五郎作『虚空遍歴』より(紀尾井小ホール)に出演、音楽担当。

2018年・2019年・2021年、由紀さおり特別公演「夢の花-?代という女-」に出演・音楽担当。

1968年よりNHK大河ドラマの邦楽指導。


ライフワークとして 俚奏楽、江戸端唄〜江戸を聞く〜、鄙哥−伝えゆく詩達−、? 現代音楽三味線「Beads」の定期演奏。

2006年に淡交社より「本條秀太郎三味線語り」を出版。J-TRADとして現代に生きる音楽「現代民族歌謡」を作り、発表している。邦楽器を使った現代音楽の作曲活動・民族音楽とのコラボレーションを積極的に行い、「散華」「海照」「化転」「三弦」「回帰」「額田」、他に端唄・俚奏楽・日本のこもりうた・鄙哥のCD等を発表している。

俚奏楽(りそうがく)

俚奏楽とは、三味線音楽の源流をたずね、近世歌謡に影響を与えた三味線の役割を実践的に発展させ、現代的解釈と創造を加えた独自のジャンルです。


 

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