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美弥るりか



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Wikipedia

美弥 るりか(みや るりか、9月12日 - )は、日本のアーティスト。元宝塚歌劇団月組2番手スター。

茨城県古河市、桜丘女子高等学校出身。身長168cm。血液型O型。愛称は「るりか」、「るり」、「みやちゃん」。

来歴

2001年4月、宝塚音楽学校入学。

2003年3月、宝塚歌劇団に89期生として入団。入団時の成績は4番。月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台。その後、星組に配属。

2008年、入団6年目に出演した「アンナ・カレーニナ」(バウホール公演)で、ヒロインの夫・カレーニン役に抜擢を受ける。

2010年、「ハプスブルクの宝剣」で新人公演初主演。入団7年目となる最後のチャンスで初主演を務める。

2012年4月1日付で、月組へ組替え。

2014年、「THE KINGDOM」(日本青年館・ドラマシティ公演)で、同期の凪七瑠海と東上公演ダブル主演。

2016年、5期下の珠城りょうが入団9年目で月組トップスターにスピード就任したのに伴い、新生月組の2番手に昇格。

2017年、「瑠璃色の刻」(ドラマシティ・赤坂ACTシアター公演)で、東上公演単独初主演。

2019年、星組時代にも出演した「アンナ・カレーニナ」の再演で、バウホール公演初主演。自身の転機ともなった作品で、今度は主役ヴィロンスキーを演じる。同年6月9日、珠城りょう・美園さくらトップコンビ大劇場お披露目となる「夢現無双/クルンテープ」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。退団公演では2番手としては異例のサヨナラショーが行われた。

人物

幼少期は神奈川県藤沢市で過ごし、3歳のときに父親の出身地である茨城県古河市に引っ越す。4歳上の姉がいる。

4歳からピアノを習い始めるが、じっとしていることが苦手だった。活発で落ち着きがなかったので、母から体を動かす習い事を勧められ、6歳からジャズダンスを習い始めた。学校では学級委員や生徒会の役員を進んでやったり、教師に頼んでラクロス部を発足させるなど積極的な子どもだった。

小学3年生のときに、テレビで放送されていた月組公演「川霧の橋/ル・ポアゾン 愛の媚薬」を観て、ショーの涼風真世の妖艶さに魅了され、宝塚の男役になりたいと思うようになった。初めて観劇したのは月組大劇場公演「PUCK/メモリーズ・オブ・ユー」で、涼風のファンとなり、東京宝塚劇場で観劇する際は楽屋の入り出待ちをしていた。


 

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