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東京ヴィヴァルディ合奏団



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Wikipedia

東京ヴィヴァルディ合奏団(Tokyo Vivaldi Ensemble、TVE)は、1961年に創立した、弦楽とチェンバロ奏者による12名の合奏団である。指揮者なしの室内アンサンブルで、メンバーは全員男性である。アントニオ・ヴィヴァルディを中心としたイタリア・バロックから現代の作曲家の委嘱作品までをレパートリーとする。中でもヴィヴァルディの遺した膨大な数のヴィルトゥオーゾ作品を紹介することも重視している。

1985年以降、コンサートマスターは客員としている。

名誉会長をイタリア合奏団創始者のジョヴァンニ・グリエルモが務め、ヴィヴァルディの研究および資料整理などとともに合奏団の後援を目的とした「日本ヴィヴァルディ協会」が存在する。また「東京ヴィヴァルディ合奏団会員」(TVE会員)は、賛助会員、定期会員、ファンクラブ会員、それぞれの特性を持つ会員制度である。

コンサート活動

ニューイヤーコンサート〈新春は「四季」を聴きたい〉、春・秋の定期演奏会、リクエストを中心にした「名曲選」、クリスマス・コンサート、イタリア文化会館における”Viva Vivaldi!!"、その他「ヴァレンタイン」「音楽の絵本ファンタジー」などの特別コンサートを企画して活動をしている。また、全国各地でのコンサート、室内楽コンサート、音楽鑑賞会などさまざまな活動を展開している。近年には東京ヴィヴァルディ管弦楽団の活動も活発となる。

沿革

  • 1961年、東京藝術大学の弦楽器奏者が中心となり創立。
  • 1988年、ニューイヤーコンサート〈新春は「四季」を聴きたい〉を開始。
  • 2000年、クリスマスコンサートを定期コンサートとして開始。
  • 2001年、創立40周年記念CD『オール・ヴィヴァルディ・プログラム』を作成。外山雄三作曲『組曲「弓の月」〜東京ヴィヴァルディ合奏団のための〜』を委嘱。
  • 2005年、ボリス・ポレーナ作曲『チェンバロ協奏曲〜東京ヴィヴァルディ合奏団のための』を世界初演。
  • 2006年、創立45周年記念に、2匹のねこロゴの愛称募集。「ルディ」と「ヴィーヴァ」
  • 2008年10月 「株式会社 東京ヴィヴァルディ合奏団」として法人化。
  • 2011年、 創立50周年記念公演を開催。

CD

  • 『オール・ヴィヴァルディ・プログラム』
  • 『ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「お気に入り」 』ヴァイオリン独奏:ジョヴァンニ・グリエルモ
  • 『弦楽のためのアダージョ』ヴァイオリン独奏:エフゲーニ・クテッィク

すべて、マイスター・ミュージック より発売


 

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