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植草ひろみ



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植草 ひろみ(うえくさ ひろみ)は、日本のチェリスト。聖徳大学音楽学部の兼任講師(〜2014年度まで)。

経歴

千葉県船橋市出身。11歳よりチェロを始め、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に進学して同大学器楽科のチェロ専攻に進んだ。在学中には3年連続してザルツブルク・モーツァルテウム大学が開催する夏期国際音楽アカデミーに参加し、弦楽四重奏団メンバーとして同地のコンサートにも出演した。

東京芸術大学卒業後は新日本フィルハーモニー交響楽団に入団した。在団中には小澤征爾やロストロポーヴィチなどに影響を受けた。また在団中には2年にわたりシンシナティに留学し、リサイタルの開催やアスペン音楽祭での演奏も経験している。

留学中は幼馴染であるハープ奏者早川りさこと同居し、チェロとハープで弾ける作品を探して演奏していたという。植草と早川はその後も友人として、長年にわたり付き合いを続けている。

新日フィルには10年間在籍した後、1997年に退団した。同年アストル・ピアソラの曲を集めたCD"Cafe 1930"をリリースし、東京オペラシティのリサイタルホールでCD発売記念コンサートをおこなった。植草はこのCDを携え、ピアソラの親友でピアソラの全音楽について編曲権を持つブエノスアイレスのチェリスト・作曲家であるホセ・ブラガートを訪ねて教えを受ける。その後植草は各地のコンサートでピアソラ及びブラガートの作品を演奏し、その中には日本初演となったものもある。

フリーとなって以後の活動としては、NHK-FM放送の「午後のリサイタル」やカーネギー・ホールで行われた高橋キヨシのアルバム『Viva Latina』発売記念コンサートなどへの出演、国内外のアーティストとの録音や、草月ホールでのリサイタルなどがある。

2003年には3月22日から4月16日に亘り、全国9箇所で行われ「a Wish to the Moon」のタイトルでDVDともなった久石譲と9人のチェリストのコンサート・ツアーに参加した。

2011年8月には朝日放送ABCラジオのThe Music Nowへ2週にわたって出演し、自身のアルバム「いつかの美しい日のように」から演奏を行った。また、同年12月25日にも出演し、番組パーソナリティ?橋キヨシと共演した。

近年は聖徳大学の兼任講師として室内楽演習・合奏演習を担当し、後進の指導にあたる他、早川りさことのデュオコンサート"Sound of the Sky"をはじめとした幅広い演奏活動を行っている。

2015年1月21日早川りさことのハイレゾ・サラウンド・ミニ・ライブ・アルバム「Song of the Heart」をリリース。

2015年作曲家でピアニストの中村由利子とユニット「Liberoba-リベロバ」を結成。CDのリリースやコンサート活動を開始した。。

また2015年5月よりレギュラーのラジオ番組「今宵もリベロバ」をFM湘南ナパサで始めた。。

2015年10月30日早川りさことのハイレゾ・サラウンド・アルバム「Sound of the Sky」をリリース。12月24日にはCDでもリリースされた。

2017年3月30日東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校(藝高)同級生4人によるチェロカルテット「超チェロ組」(菊地知也、渡邉辰紀、渡部玄一、植草ひろみ)のハイレゾ・サラウンド・アルバム「超チェロ組」をリリース。


 

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