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ジャパンアクションエンタープライズ



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

株式会社ジャパンアクションエンタープライズ (英: Japan Action Enterprise co.,ltd.) は、日本の芸能事務所。旧社名:ジャパンアクションクラブ (略称:JAC)。

アクション俳優・スタントマンが主に所属する。アクション俳優の育成・マネージメントのほか、映像・テレビ・演劇や各種イベントの企画・構成・演出を手がける。

概要・歴史

俳優の千葉真一が、世界で通用するアクションスター・スタントマンを育成・輩出するため、1970年4月に東京都中野区にジャパン・アクション・クラブ (JAC ) を創設。1973年11月、東京都港区六本木に資本金150万円で法人化した。結成式には若山富三郎が駆けつけてお祝いをしていた。

初期は千葉主演の映画・テレビドラマに、大葉健二・金田治・西本良治郎・春田純一・山岡淳二など第一期生らが数人単位で出演していたが、徐々に業界で認知されていき、千葉が出演しない特撮ヒーロードラマ等への出演も増えた。大野剣友会が擬斗を担当する『仮面ライダー』や『超人バロム1』などでトランポリンやスタントなどを務めた後、1973年の『ロボット刑事』から単独で担当した。1973年の千葉主演映画『ボディガード牙』以降、東映が千葉の格闘映画を次々と製作し始めると、これら作品にJACとして参加し、格闘・スタントシーンには欠かせない存在となっていく。志穂美悦子・真田広之・大葉健二・黒崎輝・渡洋史ら千葉以外の主演俳優や、助演俳優・スタントマン・スーツアクターやアクション監督などスタッフも育ち、1980年代に入ると千葉の念願の一つであるミュージカルを発表し、多角的に活動していた。

千葉真一の親友である夏八木勲や、桜木健一、萩原佐代子など、所属していない俳優も出演する作品で演ずるアクションに備え、練習に通っている。

1991年7月に千葉は、JACを日光江戸村(大新東グループ)へ売却した。商号を「株式会社ジャングル」に変更し、日光江戸村の芸能部門と統合したことにより、映画・テレビドラマでの仕事に加え、日光江戸村関連の仕事も行うこととなった。

1996年10月、金田治・西本良治郎が中心となり、新たに別資本で有限会社ジャパン・アクション・クラブを設立。大新東グループより独立し再スタートする。2001年5月、資本金を1,000万円に増資して株式会社ジャパンアクションエンタープライズに社名変更。2004年2月に俳優部門の強化を目的にJAEプロモーションを設立し、併せて略称もJAEへ変更した。

所属タレント


 

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