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長島茂

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Wikipedia

チョー(1957年〈昭和32年〉12月15日 - )は、日本の俳優、声優、ナレーター、作詞家、作曲家。埼玉県鴻巣市出身。俳協所属。

旧芸名は長島 雄一(ながしま ゆういち)。斎藤志郎とは文学座演劇研究所の同期。

代表作は、顔出し出演は『たんけんぼくのまち』(チョーさん)、声優としては『いないいないばあっ!』(ワンワン ※スーツアクターも兼任)、『ONE PIECE』(ブルック)、『ロード・オブ・ザ・リング』(ゴラム)、『夏目友人帳』(ちょびひげ)、『逆境無頼カイジ 破戒録編』(大槻太郎)など。

経歴

二松學舍大学文学部国文学科卒業。

劇団青年座の研究所が夜間部の受講者を募集しているというチラシを見て当時、同劇団に所属していた西田敏行が活躍していたこともあり、興味を持って入所。

そのころ、東京の成城学園前に住む友人に遊びに行った時、途中の道で教えていた三船敏郎、加山雄三といった大スターの自宅が豪邸であり、驚いたことと同時に、「こんな大きな夢を持って働きたい」とも感じて大学卒業間際になって演技の道に進んだ。

その後、文学座演劇研究所、青年座研究所実習科などを経て、三宅裕司主催の劇団スーパー・エキセントリック・シアター、渡辺えり子座長の劇団3○○などが注目されていたころであり、「僕たちも見習って気合いを入れよう」と仲間たちと劇団座座座、演劇企画シンデレラストアを創立して、脚本を書いたり、構成したり、演じていた。初井言榮が付き人を探していたことから付き人をしながら勉強していた。初井が出演していたテレビドラマに端役で出演したりという経験はあったが、「社会科教育番組のオーディションがあるから受けてみない?」という話をもらってNHK教育テレビの『たんけんぼくのまち』のチョーさん役で実質的なテレビデビューを果たす。『たんけんぼくのまち』に出演するようになったが、それだけでは食べていけず、劇団の公演を見に来ていた関係者に「もっと仕事がほしいんですけど」と相談したところ、「じゃあ、うちの事務所に入らないか?」と言われて、1986年よりぷろだくしょんバオバブに所属。『たんけんぼくのまち』のロケにも時間が取られ、劇団の稽古もしていたらほかの仕事をする時間がとれなくなることもあり、事務所に所属と同時に劇団を解散した。2007年、東京俳優生活協同組合に移籍する。

声優デビュー当時は以前にも芝居を見に来ていた人物からラジオCM出演依頼をもらったりしたことがあり、そのラジオCMのナレーションがクライアントに気に入られて、継続して何度も仕事をもらってたため、「声優の仕事を増やせばもっとお金を稼げるだろう」と思っていた。しかしアフレコの時に絵と台本を同時に見ることができず、当時は経験が浅く端役が多かったということもあり、演じるキャラクターがいつ出てきたのかも分からず、アニメ、洋画の吹き替えの恐怖症になっていた。アフレコに慣れるまで5年くらいかかったという。

2006年8月23日付けで、芸名を長島雄一からチョーに改めた。改名前から出演している番組やドラマCDのキャスト紹介では括弧書きで「チョー(長島雄一)」と併記されることがある。

『ロード・オブ・ザ・リング』でゴラムの日本語吹き替えを務めた際に、ゴラム役を演じたアンディ・サーキスが来日した際に本人と共演を果たした。以後サーキスが演じるキャラクターの吹き替えを多く担当している。

また、顔出しでメディアに出演する際は、『たんけんぼくのまち』で扮したキャラクターと同じような丸縁の眼鏡を掛けて出演する機会が多くなってきている。

死去した寄山弘や松尾銀三、北村弘一、亀山助清、石森達幸、愛川欽也、後藤哲夫から持ち役の一部を引き継いでいる。

2018年、第12回声優アワードにて富山敬賞を受賞。

2009年、みうらじゅん賞を受賞。

声優以外の活動

たんけんぼくのまち

現芸名の「チョー」は、かつてNHK教育テレビの『たんけんぼくのまち』で「チョーさん」として出演していたことに由来するもので、番組放送中は愛称としても使われた。この番組を始めた当初は、本名の「長島茂」名義で出演していた。

番組終了後の一時期には「チョーさん死亡説」が流れたこともある。この「チョーさん死亡説」は、後に出演した『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ』で、これを基にしたアドリブを入れたほか、前に所属していた事務所のボイスサンプルで「チョーさんまだ生きてるよ」とコメントしたり、『たんけんぼくのまち 2009』のチョーさんが登場するシーンで「生きてるよ」と口にするなど、自らギャグにすることもある。


 

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