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小杉十郎太



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Wikipedia

小杉 十郎太(こすぎ じゅうろうた、1957年12月19日 - )は、日本の男性声優、ナレーター、歌手である。大沢事務所所属。血液型はB型。

経歴

子供の頃、父親や親戚が医者であり、「僕も大きくなったら医者になるんだ」と何となく思っていたが、高校生の時に洋画『太陽がいっぱい』を見て「声優も面白そうだな」と興味を持ち始める。日本大学芸術学部では放送学科を専攻し、確固たる信念があったわけではないが、大学を卒業する頃にテレビやラジオのアナウンサー試験を受けたものの、すべて不合格となる。卒業後、松竹で4年間サラリーマン生活を送る。当時は『男はつらいよ』シリーズの営業や各種の業務を担当していた。ある時、飲み屋の仲間にCM製作ディレクターがおり、タカラの『NEW人生ゲーム』のCMナレーションの仕事に誘われ、学生時代の経験を生かしてその仕事を受けた事が声優を始めるきっかけとなった。

そのディレクターが東京俳優生活協同組合のマネージャーであった大沢和男の知り合いで、丁度独立し大沢事務所を立ち上げる時期だったために紹介され所属することとなった。当初ナレーションの仕事を中心に活動していたが、事務所から『機動戦士Ζガンダム』のオーディションを受けるよう言われて合格し、ヘンケン艦長役でデビューする。

1年程度は松竹と大沢事務所両方で仕事をしていた。そのため、会社には「営業に行く」と偽って、ナレーション録りを行っていた。後に大沢に「会社員と声優どちらかの仕事一本にした方がいい」と言われ、松竹を退社する。

エピソード

堀内賢雄は逗子開成高等学校に転校して来てからの同級生であり、卒業後は1回も会わなかったが、声優になってから偶然に再会し、それ以後は良き飲み友達であると話している。また、イベント『けんじゅうトークライブ』を不定期に開催している。

演じる上でのモットーはキャラクターと対峙した時に「自分の引き出しから持ち出せる部分はなんだろう」と考えること。

声優になって最初の頃、背広を着ていたため、よくスポンサーと間違われたとのこと。

ナレーションとサラリーマンの仕事を両立していたことが上司に発覚したころ、現所属事務所の社長に「お前はサラリーマンをやったほうがいい思う」と言われたが、会社を辞意したことを伝えると「俺知らねえから」と呆れられたという。本人は今でもこの言葉を忘れられないと語っている。

仕事はナレーション1本でやっていくつもりだったので、たびたび入ってくるアニメのオーディションは断り続けたが、「どうせ落ちるから」とダメ元で受けて合格してしまったのが、『Ζガンダム』のヘンケン役であった。断ろうとしたが拒否され、仕方なく大先輩のやることを見よう見まねで演技していった結果、他のアニメや吹き替えの仕事が入るようになったと語っている。1週間のうちで収録後に開放感を覚え、収録日が近づくにつれて憂鬱になったと語っており、「日曜日の夜(収録は月曜日の午前10時)は胃が痛くて眠れないくらいだった」という。

『007シリーズ』のダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドはオーディション無しで抜擢されたものであり、『007 カジノ・ロワイヤル』と『007 慰めの報酬』の2作で声を当てた。また、『レイヤー・ケーキ』などでもクレイグの吹き替えを担当したことはあるが、一部の演じた作品の吹き替えのオーディションで落ちた。鈴置洋孝と並び、『007シリーズ』と『ミッション:インポッシブルシリーズ』の両方で主役の吹き替えを経験している数少ない人物でもある。

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ


 

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