お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

facebok公式ページへ Twitter公式アカウントへ LINE公式アカウントへ
Confetti Streaming Theater 配信視聴チケット大好評発売中!遂にギフティング機能も追加!

島本須美



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

島本 須美(しまもと すみ、本名:越川 須美〈こしかわ すみ〉、1954年12月8日 - )は、日本の声優、女優、ナレーターである。高知県高知市出身。現在はフリー、かつては劇団青年座、青二プロダクション、大沢事務所に所属していた。

来歴

幼少期から活発な性格であり、運動が得意で中学では体操部で新体操に励む。高知商業高校では体操部がなく演劇部へ入部。部長を務め、演劇コンクールに参加し、審査員に誉めてもらったことが嬉しくなり、これをきっかけに俳優を目指す。俳優座を受験するため、上京して桐朋学園芸術短期大学へ進学。卒業後は劇団青年座に入団する。活動初期は『花神』等のテレビドラマに出演していた。

1979年2月17日放送の『ゼンダマン』第3話、「エデンの園だよ!ゼンダマン」のゲストキャラクターのイブ役で声優デビューを果たす。同年4月スタートの『ザ☆ウルトラマン』ではヒロインの星川ムツミを演じて初レギュラーとなった。多くの文献や本人プロフィールなどでは、この作品がデビュー作とされており、実際にオーディションに合格して声優デビューが決まったのもこちらが先だった。『ゼンダマン』のゲストは『ザ☆ウルトラマン』の演出家から出るように言われたものである。

これを機に声優業が増えていき、同年12月公開の劇場用アニメ『ルパン三世 カリオストロの城』でゲストヒロインのクラリスを演じた。

『ザ☆ウルトラマン』終了後は、舞台の仕事を優先するためレギュラーの声優の仕事は断り、1980年から1982年にかけて日本全国の地方の中学校をまわる学校公演ミュージカル『ブンナよ木からおりてこい』『ある馬の物語』に参加した。

1983年4月から『スプーンおばさん』のルウリィ役で再びレギュラーの声優の仕事を受けるようになり、1984年の『風の谷のナウシカ』、1985年の『小公女セーラ』、1986年の『めぞん一刻』、『オズの魔法使い』、『Oh!ファミリー』でそれぞれヒロインもしくは主人公を演じ、人気を博す。

私生活では、1984年に青年座の後輩で7歳下の、お笑いコンビ・ちびっこギャングの越川大介と結婚、長女で声優の越川詩織との三人家族である。

1986年には『めぞん一刻』で演じたヒロイン・音無響子名義でシングル「予感」をリリースし、翌1987年には2枚目のシングル「メロディー」と、アルバム「恋するKI・MO・CHI」をリリースした。

アニメ雑誌『アニメージュ』主催のアニメグランプリでは、1984年の第7回と1987年の第10回、1988年の第11回で、女性声優部門1位を獲得。また1985年と1986年、1989年でも2位に輝いた。

1980年代後半以降は『キテレツ大百科』のキテレツのママ、『それいけ!アンパンマン』のしょくぱんまんなど、ヒロイン以外の役柄での出演が多くなり、役の幅を広げていく。しょくぱんまん役は現在まで続いているので、持ち役の中で最も演じている期間が長い。

武藤礼子や麻生美代子から持ち役の一部を引き継いでいる。

1990年代以降は母親役を演じることが多くなる。OVA『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日』ではヒロインの銀鈴役を担当する。なお、銀鈴を主人公としたスピンオフ作品も複数作られている。

1996年からは『名探偵コナン』で主人公・江戸川コナンこと工藤新一の母親・工藤有希子を担当。しょくぱんまん役に次いで担当期間が長い持ちキャラとなっている。

業界に入り30年以上が経っているが、その割には「出演作が少ない」と語っており、本人が言うには「主演作やメインレギュラーのインパクトでキャリアを印象づけた」 とのこと。

2012年に長女の越川詩織が、島本がレギュラー出演している『それいけ!アンパンマン』で声優デビューしている。

2010年頃にはプロ・フィット声優養成所の専任講師の1人となり基礎講座の講師として活動中。

2014年からはS&S Entertainment Schoolの声優・演劇コースにて、講師として活動中。


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。