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岸尾だいすけ



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Wikipedia

岸尾 だいすけ(きしお だいすけ、1974年3月28日 - )は、日本の男性声優、歌手、ナレーター。本名・旧芸名:岸尾 大輔(読みは同じ)。三重県松阪市生まれ、愛知県小牧市育ち。代々木アニメーション学院声優タレント科卒業。東京俳優生活協同組合(俳協)、ホリプロを経て、2014年4月1日から青二プロダクションへ所属。

代表作に『ゾイド -ZOIDS-』(バン・フライハイト)、『ドラゴンボール改』(ジース)、『ファイナルファンタジーXIII-2』(ノエル・クライス)、『レミーのおいしいレストラン』(レミー)などがある。

来歴

デビュー前

三重県の実家で出生し三重出身になっているが育ちは愛知である。

小学校時代はサッカー部に、中学校時代は水泳部に所属。中学生のとき、ジャッキー・チェンの吹替の石丸博也を知り友達から借りたパロディCDドラマをきっかけに、声優という職業の存在を意識する。進学した高校で、放送部顧問の担任に勧誘され放送部に入部。ナレーションを入れた『学生ビデオコンテスト』で東海大会の特別賞を受賞。こういったことがきっかけで声優を志すようになる。1992年、高校卒業後に「声優をやりたい」と自分の気持ちを両親に強く伝えたところ、はじめは猛反対され卒業後は一旦工場に就職していたが段々両親も理解を示すようになった。

代々木アニメーション学院名古屋校に入学し卒業後上京、三ツ矢雄二に師事。

デビュー後

1996年、三ツ矢がディレクションしたアニメ『水色時代』で声優デビュー。第1話でスタジオを見学しに行ったところ級長役に抜擢される。その後も主人公の友人役でレギュラー出演が決まり、同時に三ツ矢の付き人として働くようになる。当時所属していた劇団は、腰を痛めたのが元で退団。声優専業で活動することを決める。新たな事務所を探すが本所属の申し出がなかったため、バイトをしながら俳協の養成所で学ぶ。

1997年、俳協ボイスアクターズスタジオ第12期生となり俳協所属へ。1999年、『ゾイド -ZOIDS-』のバン・フライハイト役でアニメ初主演。2006年3月、俳協45周年記念映画『RETURN』に主演する。2007年6月1日より、「岸尾だいすけ」に改名。改名の理由について「深い理由はない」とのことだが、「前の名前は字画が悪い」「事務所のヴォイスサンプル&サンプルの変更年でタイミングが良い」など色々なタイミングが重なり、改名に至った。

2008年10月、映画『HELLS ANGELS』が第21回東京国際映画祭にて初公開され、九頭龍役として出席。2010年9月、長年所属した東京俳優生活協同組合を円満退会。同年10月よりフリーで活動していたが、2012年6月1日付でホリプロへの移籍を発表し公式サイトも創設される。その1ヶ月後にはファンクラブが結成された。

2014年2月1日、諸事情により再度フリーで活動することになったが、2014年4月1日に青二プロダクションへの移籍を発表した。

ユニット、音楽活動

2003年に水島大宙とのコンビ「BACK DROPS(バックドロップ)」を結成。その後2005年にコンビ名を「だいず(DAIZ)」と改め、本格的に活動を開始。2006年2月には浪川大輔とのユニット「DD」を結成。同年8月にSouth to North Recordsに所属し「DD」としてデビュー。「だいすけ」名の声優5人のユニットDAISUKE!のメンバーでもある。ただし、これら3つのユニット活動は現在は休止状態である。


 

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