お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

長屋和彰



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

長屋 和彰(ながや かずあき、1987年11月29日 - )は、日本の俳優。東京都出身。フリー。かつてはアプレ、レジェンド・タレント・エージェンシーに所属していた。

経歴

2010年、映画『大奥〈男女逆転〉』の御中臈役でデビュー。2011年には岩井俊二プロデュース・桜井亜美監督による、東日本大震災後の福島県を題材とした中編映画『FUKUSHIMA DAY』の主役に抜擢される。しかし、その後の活動には結びつかず端役での映画・ドラマ出演が中心となる。

2015年、レジェンド・タレント・エージェンシーに籍を置いたまま劇団俳優座演劇研究所に27期生として入団。在籍中には舞台『匣 〜家族と死んだ恋人〜』で主演を務めた。なお、卒業後に劇団俳優座の準劇団員にはなっていない。

2017年、「誰かに見てもらわないと、このまま埋もれていってしまう」という焦りからENBUゼミナールのシネマプロジェクト第7弾のオーディションに参加し合格。同プロジェクトのワークショップを経て製作された映画『カメラを止めるな!』にメインの役どころで出演。同映画は上映館が当初2館から300館以上に拡大するという異例のヒットを記録した。

人物

趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、落語。特技は乗馬、テニス、ギター、般若心経。

休憩時間中にも台本を読み込み、芝居について真面目で熱い人間だと共演者からは評される。当初はエキストラとして活動していたが、自分で動けるようなものがやりたいという気持ちから事務所に所属し、それから我流で演技を学んでいったという。

声優の沢城千春は高校時代の同級生で、現在も親交がある。

2018年現在、映画館の吉祥寺オデヲンでアルバイトをしており、同映画館で『カメラを止めるな!』を上映していた期間には、アルバイト先で舞台挨拶に立つという珍妙な体験をしている。

出演

映画

  • 本格冒険科学映画 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗(2009年8月29日公開、東宝、監督:堤幸彦) - 柔道門下生 役
  • ボックス!(2010年5月22日公開、東宝、監督:李闘士男)
  • 大奥〈男女逆転〉(2010年10月1日公開、松竹/アスミック・エース、監督:金子文紀) - 御中臈 役
  • 軽蔑(2011年6月4日公開、角川映画、監督:廣木隆一) - 黒服 役

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。