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松下洸平



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Wikipedia

松下 洸平(まつした こうへい、1987年3月6日 - )は、日本の俳優、シンガーソングライター。旧芸名は洸平(こうへい)。

東京都出身。専門学校東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美(現:尚美ミュージックカレッジ専門学校)ヴォーカル学科卒業。所属事務所はキューブ、所属レコード会社はビクターエンタテインメント。以前は「ペインティング・シンガーソングライター」と称して洸平(こうへい)名義で音楽活動を行っていた。

来歴

幼少期より芸術と音楽に慣れ親しみ、画家である母の元で油絵を、中学からはダンスを始める。美術系の高校に進学して油絵を専攻、高校3年生の時に見た映画『天使にラブ・ソングを2』に感動して歌手を志し、高校卒業後は専門学校東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美ヴォーカル学科へ進学する。

2008年より自作曲に合わせて絵を描きながら歌う「ペインティング・シンガーソングライター」の洸平として都内および関東近郊でライブ活動を行う。同年6月から3ヶ月連続で配信限定シングルをリリースした後、11月にシングル「STAND UP!」でビクターエンタテインメントよりCDデビュー。ニッポン放送「THE ラジオパーク 2008 in 日比谷」のイメージソングとして採用される。2009年には子供番組『Beポンキッキ』(BSフジ)のエンディングに出演し、オリジナル楽曲「おはよう おやすみ」が挿入歌として使用される。また、『TV LIFE』『PATi☆ACT』などのWebや雑誌でイラストやポエム作品の連載を担当する。

メジャーデビューから1年ほどしてミュージカルのオーディションの話があり、2009年のBROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS』で初めての舞台に立つ。同作への出演を機に「どうしても芝居を続けたい」との思いが芽生え、翌2010年5月に所属事務所をキューブに移籍しあわせて芸名を本名の松下洸平へと改めて、音楽活動を一時休止して舞台・ミュージカルを中心に俳優として活動を開始する。

舞台・ミュージカル作品への出演を重ねるかたわらで、2012年1月には『もう誘拐なんてしない』でテレビドラマ初出演、同4月期に『もう一度君に、プロポーズ』で連続ドラマ初レギュラー出演を果たすなど、テレビドラマ・映画・CMなどの映像作品にも進出。一方で、俳優活動の合間を縫って自身の活動の原点と語る音楽制作を再開し、2016年7月にはYouTubeチャンネルを一般公開して自ら映像編集したミュージックビデオを配信、また年1回のペースでライブを開催する。

2016年にこまつ座「戦後“命”の三部作」第2作の『木の上の軍隊』再演に出演。続いて2018年に三部作最後の1作となる山田洋次監督の映画を舞台化した『母と暮せば』に出演し、同作での演技により平成30年度(第73回)文化庁芸術祭の演劇部門にて新人賞を受賞。また同作とミュージカル『スリル・ミー』での演技により、第26回読売演劇大賞にて優秀男優賞ならびに顕著な活躍をした新人に贈られる杉村春子賞を受賞した。

何度もオーディションに落選し「縁がない」と諦めかけていたNHK連続テレビ小説に、2019年度後期放送の『スカーレット』で念願の初出演を果たし、ブレイク俳優の筆頭候補とも目されるヒロインの相手役に抜擢され、繊細な演技により一躍注目を集める。

人物

特技は絵画、ダンス。

趣味は料理、舞台鑑賞。

曲作りは主にギターで行う。音楽劇『魔都夜曲』の役作りでピアノを習得し、自身の楽曲で弾き語りを披露している。

性格は自己分析によるとマイペース。休日はあまり外出せずおひとり様で、掃除好きなことからくまなく掃除をした後、撮り溜めた朝ドラなどを見て過ごすという。

女優の黒木華とは黒木の学生時代に演劇ワークショップで一緒に学んだことがあり、後に2015年の「サントリーオールフリー レモン&ライム」のテレビCMで共演している。

出演


 

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