お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

田中知之



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

Fantastic Plastic Machine(ファンタスティック・プラスチック・マシーン)は、音楽プロデューサー、リミキサー、DJとして活動する田中知之(たなか ともゆき、1966年7月6日 - )のソロプロジェクトである。

現在は略称として使用されていたFPM(エフ・ピー・エム)を正式名称として活動中。

略歴

京都市上京区にて生まれる。中学生のころから音楽に興味を持ち、市立紫野高校時代から龍谷大学法学部在学時代までバンド活動をしていた。

18歳のころ、ディスコで皿洗いのアルバイトをしていた関係でDJの存在を知り、人から勧められたこともあり、DJとしての活動を始めた。この頃について田中は朝日新聞とのインタビューの中で「バンドにターンテーブルを取り入れるなど、当時としては斬新なことをした」と振り返っている。バンドとしてデビューする予定だったが、デビュー先のレコード会社が倒産したため、就職活動をせざるを得なくなり、アパレル会社へ入社し、出版社の誘いを受けて、雑誌編集者に転職した。その間、週に一度の割合でDJとしての活動を行い、給料でレコードを購入していたが、レコード店には自分のほしい曲がないと感じており、楽曲制作を始めるようになった。1995年、DJ活動の拡大に伴い辞職して上京する。当時ピチカート・ファイヴのメンバーだった小西康陽の誘いを受けてデビューアルバムを制作し、世界中で名前が知られるきっかけとなった。その後、世界中で活動を続けるが、2001年に起きたアメリカ同時多発テロ事件がきっかけで自分がアジア人であるという認識が高まったため、アジアでの活動に重きを置いた。

‘97年『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以降、8枚のオリジナルアルバムをリリース。2004年に立ち上げたDJ-MIXシリーズ『Sound Concierge』は、これまでに全11作を発表し、いずれも異例のセールスを記録している。

多数のアーティストのプロデュースも手掛けており、リミキサーとしても、布袋寅泰、くるり、UNICORN、サカナクション、THE BPA(FATBOY SLIMことノーマン・クックによるプロジェクト)、Howie Bなど100曲以上の作品を手掛けている。

「オースティン・パワーズ:デラックス」「SEX AND THE CITY」への楽曲提供の他、村上隆がルイ・ヴィトンの為に手掛けた短編アニメーションの楽曲制作、UNIQLOや資生堂など大手企業のCM音楽、グランフロント大阪など商業施設のBGM制作など活躍の場は多岐に渡る。

DJとしては、日本国内はすでに全都道府県を制覇、海外でも約50都市でのプレイ実績を誇り、近年でも出演イベント数は年間100本を軽く超える。

ジャンルという固定観念に縛られる事の無い、豊富な音楽知識に裏打ちされたプレイスタイルは、国内外のハイブランドのパーティーDJとしても絶大な信頼を得ている。

活動の幅は音楽のみに留まらず、過去には大手アパレル企業でMDとして、また某ファッション誌でエディターの経験もあり、時計や車などへの造詣も深い。特にヴィンテージ・ウェアのコレクター/マニアとしては知る人ぞ知る存在である。

自身のブランド、ListやConnecteeのディレクターとしての顔も。

ディスコグラフィ

シングル

アルバム

オリジナルアルバム


 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
追加販売

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
全席自由(前売):3,500円
500円割引!3,500円 → カンフェティ席(前売):3,000円!
(税込)
2019年9月12日 (木) 〜
2019年9月16日 (月)
キーノートシアター