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鈴々舎馬るこ



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Wikipedia

鈴々舎 馬るこ(れいれいしゃ まるこ、1980年8月4日 - 、本名・松友宏士)は、一般社団法人落語協会所属の落語家。出囃子は、UWFメインテーマ。紋は、鈴。

来歴・人物

  • 山口県防府市出身、山口県立防府高等学校を卒業して大正大学文学部を中退する。
  • 2003年5月に、鈴々舎馬風に入門する。
  • 6月1日に、「馬るこ」と命名されて前座となる。
  • 2006年5月に、二ツ目に昇進する。
  • 2010年3月に、第9回さがみはら若手落語家選手権で優勝する。
  • 2012年に、第6回落語一番勝負若手落語家選手権で優勝する。
  • 2013年10月に、第28回NHK新人演芸大賞で落語部門大賞を受賞する。
  • 2003年に同期入門の、古今亭文菊・柳家小八・三遊亭ときん・桂三木助・柳亭こみち・古今亭志ん五・古今亭駒治・柳家小平太・柳家勧之助、ら10人でユニット「TEN」として活動する。
  • 2016年から、フジロック会場「ところ天国」で落語を演ずる。
  • 2017年3月に、林家ひろ木、春風亭三朝、小八(ろべえ改め)、ときん(時松改め)とともに真打に昇進した。
  • 人物・芸風

    高座が狭く感じるほどの巨体が特徴で、「馬るこ」の名は、入門当時の馬るこの家庭の事情を知る馬風夫人が『母を訪ねて三千里』の主人公マルコから着想した。

    古典を多く手掛けるがいずれも自分なりのアレンジを加えることが多く、改作派として知られる。

    妹弟子である鈴々舎美馬みーまは馬るこが策伝大会でスカウトし自分の弟子にしようとしたが妻から「女の弟子はダメだ」と言われ、自身の師匠である馬風に相談したところ引き取ってもらえる事になった。

    メディア

    TV・ラジオ


     

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