お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

対象のクレジットカード決済でカンフェティのチケットを購入すると5%還元!

モンブラン



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

モンブラン(仏: Mont Blanc 伊: Monte Bianco)は、フランスとイタリアの国境に位置する、ヨーロッパアルプスの最高峰。標高4810.9m。ヨーロッパではロシアのエルブルス山に次ぎ高い山であり、西ヨーロッパでは最高峰である。

山名の由来

フランス語でモン (Mont) は「山」、ブラン (Blanc) は「白」を意味し、「白い山」の意味である。イタリアでは、イタリア語で同じく「白い山」の意味のモンテ・ビアンコ (Monte Bianco) と呼ばれる。また、「白い婦人」を意味するLa Dame Blancheというフランス語の異名もある。

地理

モンブランはイタリアのヴァッレ・ダオスタ州とフランスのオート=サヴォワ県の中間に位置している。山頂がイタリアとフランスどちらの国に属するのかが、しばしば議論の対象となっている。

モンブランに最も近い町は、フランス側ではオート=サヴォワ県のシャモニー、イタリア側ではヴァッレ・ダオスタ州のクールマイユールである。1957年から1965年にかけて、この2つの町を結ぶ全長11.6kmのモンブラントンネルの掘削が行なわれ、以降40年経った現在でアルプス越えの主要ルートの1つとなっている。

山頂の領有国

フランス革命以来、モンブランの山頂がどの国に属するのか度々議論になっている。両国とも自国の地図においては、山頂を自国の国境線の内側に取り入れる傾向にある。1861年にトリノで開かれたフランスと当時のサルデーニャ王国との会議では、国境線はモンブラン山頂を通るように定められ、現在のところこれが最終的な公式の合意となっている。

国境協議の流れ

革命以前の何世紀にも渡ってモンブラン全体はサヴォイア公国(後のサルデーニャ王国)の領土であった。しかし、1792年ナポレオン・ボナパルトはサルデーニャ王国に圧力をかけ、サヴォワ県とニースの周辺をフランス共和国に移譲させた。1796年5月15日、国境線を決定するための最初の協定が結ばれた。この協定の第4条には以下のようにある。

この協定は更なる混乱を生んだ。この協定では国境線はシャモニーとクールマイヨールの双方から視認できる位置に置くことになっていた。しかし、山の一部が山頂を隠すため、クールマイヨールからはモンブラン山頂を望むことができなかった。この協定は内容が不正確であったため、後に新たな条約に置き換えられた。

ナポレオン失脚後の1815年、ウィーン会議によりモンブランを含むサヴォワ県はサルデーニャ王国に戻った。

1860年3月24日、イタリア王国の成立にあたりナポレオン3世とヴィットーリオ・エマヌエーレ2世により、再びサヴォワ県の併合に関する協定が締結された。1861年3月7日には国境に関する合意が行なわれ、新しい国境線が定義された。


 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(小学生・幼児(3才〜未就学児)):500円
全席自由(大人(中学生以上)):200円
(税込)

【「モバパス(電子チケット)」選択可公演】(※カード決済のみ)
初めてご利用の方はLINK STATIONの提供するアプリ「モバパス」(無料)のインストールと会員マイページへのアプリ番号登録が必要です。予約後でも問題ございません。※「モバパス」をご利用の場合、チケット買戻しサービス対象外となります。
(「モバパス(電子チケット)」の詳細はこちら
2020年2月9日 (日)
パルテノン多摩