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赤塚真人



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Wikipedia

赤塚 真人あかつか まこと、本名 同じ、1951年3月19日 - )は、茨城県出身の俳優。血液型はO型。「まさと」と読まれがちだが「まこと」である。命名の由来は、ろくに働かず家に居つかなかった父親が、久しぶりに帰宅した時に誕生したため、「真人間になりますように」の願いを込めて名づけられたという。(株)八田プロダクション所属。劇団裏長屋マンションズ座長。趣味は水彩画、作詞、ギター、東北弁。

来歴・人物

少年期に家族とともに上京し、東京都江東区で育つ。1966年江東区立深川第三中学校を卒業する。劇団ひまわりを経て東宝に入る。子役、青年役で映画出演。その後、松竹映画『同胞(はらから)』忠次役での軽妙な演技が認められ売れっ子となる。その後も『幸福の黄色いハンカチ』『男はつらいよ 知床慕情』など山田洋次監督作品に出演する。三枚目かつ善良な庶民的人物を演じることが多い。山田洋次監督の藤沢周平原作3部作にも主人公の同僚下級武士役で出演する。

杉良太郎主演作への出演も多い(同心暁蘭之介、喧嘩屋右近等)。

2007年1月30日から2月3日まで、千代田区内幸町ホールでの演劇『掌(たなごころ)一杯の温もり -親子戦争-』の主演を務めた。これは、昭和40年代人気を博した日本テレビ日曜夜8時の青春学園シリーズ(日本テレビ・東宝製作)でメイン監督を務めた高瀬昌弘監督の病後復帰作。赤塚は、1967年に『でっかい青春』でデビュー、翌年の『進め!青春』にも出演し、高瀬監督に教えを受けている。

2002年には劇団TA2を旗揚げ。以後東京の小劇場をベースに人情喜劇を上演。2007年夏からは組織変更にともなって団体名を「劇団裏長屋マンションズ」とし、座長として活動している。

義理や友情を重んじる昔気質で、友人がパーソナリティを務める山形放送ラジオ『なつメロリクエスト電話でこんばんは!』(現『なつかし楽し歌謡アワー』)に頻繁に友情出演し、爆笑トークを繰り広げている。

私生活では、女子・男子2人の子供に恵まれたが、子供が幼い時に離婚。妻は出て行き、残された子供2人を男手ひとつで育て上げた。本人はこのエピソードを、「子供が幼い時に、妻は買い物に出かけて帰らないまま15年が過ぎ去った」と笑いのネタにして『ライオンのごきげんよう』で披露している。そのしゃべりの面白さで、『ごきげんよう』に出演する度に、年間MVPや月間MVPを受賞している。その話術を本人は、山形でのラジオ出演やトークショーで鍛えたと語る。

出演

テレビドラマ

  • でっかい青春(1967年‐1968年、NTV / 東宝)
  • 坂本九のフジ三太郎(1968年、TBS) - 浪人生
  • 進め!青春(1968年、NTV / 東宝)
  • 東京バイパス指令 第39話「消えた遭難者」(1969年、NTV / 東宝)
  • おさな妻 (1970年、東京12CH /C.A.L)
  • クラスメート -高校生ブルース-(1971年、NTV)
  • ウルトラマンA 第12話「サボテン地獄の赤い花」(1972年、TBS / 円谷プロ) - アベックの男 ※ノンクレジット
  • ちいさな恋の物語(1972年、NTV) - 山下

 

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